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「キャリアにまつわる神話」の脱構築メカニズムの解明とライフキャリア教育への適用

「キャリアにまつわる神話」の脱構築メカニズムの解明とライフキャリア教育への適用
解构“职业神话”的机制阐释及其在生活和职业教育中的应用
批准号:
22K02700
负责人:
杉本 英晴
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究では,大学におけるキャリア教育プログラムとして,ワークキャリアへの偏重を見直しライフキャリア教育プログラムを構築すべく,「キャリアにまつわる神話」(以下,キャリア神話)に焦点をあて,神話が限定的な進路意思決定に及ぼす影響とともにそうした神話の脱構築メカニズムを解明することを目的としている。3年間の研究期間の初年度にあたる令和4年度は,1)神話の脱構築を前提とせずにこれまでに構築してきたライフキャリア教育の効果測定を行うことで標準的なライフキャリア教育の基準を明確化すること,2)これまで十分な検討が行われてこなかった「キャリア神話」の尺度を作成することが目的であった。1)については,基準となるライフキャリア教育の効果測定を行うべく,ライフキャリア教育の授業の受講者・非受講者の大学生を対象に,毎回の授業における効果と15回の授業を通しての効果について,質問紙調査による検証を行った。その結果,受講者は授業に対する高いコミットメントやキャリア意識の深まりを毎回の授業で促され,授業全体を通して非受講者に比べ,自尊感情の向上,進路選択に対する自己効力の向上,時間的展望の未来の側面の拡がり,キャリア・アダプタビリティの向上,さらにはコミュニケーション・スキルの獲得など,十分な教育効果が確認された。2)については,「キャリア神話」の尺度を構成する項目を検討するため,大学生を対象に,ワークキャリアやライフキャリアの中で,自分自身が十分な根拠もなく信じていたこと,思い込んでいたことや,そうした思い込みを構築・脱構築した理由などについて,自由記述による調査を実施した。その結果,これまでワークキャリアの観点からのみ行われてきたキャリア神話の内容は不十分であり,ライフキャリアの観点からも検討する必要性が示唆された。なお,本研究結果の一部は,中部大学研究22号にて報告を行った。
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会议论文
ライフキャリア教育科目「自己開拓」の開発および教育効果の検証ー2021 年度授業に基づく検証ー
生命职业教育科目“自我发展”的开展及教育效果验证 - 2021年以班级为单位验证 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 中部大学教育研究
影响因子: --
作者: [溝口 侑, 酒井 淳平, 河井 亨, 杉本英晴・佐藤友美・寺澤朝子]
通讯作者: 杉本英晴・佐藤友美・寺澤朝子