课题基金 / 基金详情

持続可能な技能学習支援の開発に向けたピアノ学習における学習意欲と上達の継続調査

持続可能な技能学習支援の開発に向けたピアノ学習における学習意欲と上達の継続調査
持续调查钢琴学习的学习动机和改进,旨在开发可持续的技能学习支持
批准号:
22K02840
负责人:
落合 純
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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相关文献

中文摘要
翻译
わが国が目指す生涯学習社会での学びには、従来のe-ラーニングが提供しているような講義だけではなく、スポーツや芸術などの技能学習も含まれる。技能学習では「体で学ぶ」ため、長期的で継続的な練習が必要となるが、今の学習を続けていこうとする「学習継続意欲」の実態についてはほとんど知られていない。そこで、本研究では、実際の生活の一部としてピアノ学習に取り組む学習者を対象に、日々の学習意欲をWeb日誌法により継続的に調査することで、学習意欲が日々の練習状況や上達の度合いとどのように関係しているのかを明らかにすることを目的とした。また、節目にピアノ演奏中の視線・脳波計測を実施することで、これらの生理指標と日々の学習意欲や練習状況・上達の度合いとの関係も明らかにすることを目指している。本年度は、研究を開始するにあたり、主に文献調査や予備実験など、研究準備を進めた。具体的には、Web日誌法で実験参加者の動機づけを探るため、Web日誌の試作フォームを作成し、実際に自主学習に励んでいる学生に協力してもらい、使用感を調査した。その結果、項目の文章表現に若干の修正は必要ではあるが、おおむね回答しやすいフォームであるとの意見を得た。今後、研究者間で内容を精査し、実際の調査で利用する予定である。また、視線計測については、次年度での実験を目指すため、楽譜を読んでいる時とピアノを演奏している時の予備実験に取り組んだ。脳波計測については、申請当初、簡易脳波計を用いて調査を行う計画であったが、近赤外線分光法(以下、NIRS)の利用が可能となったため、より簡便で詳細な脳活動が計測できる方が、深い洞察が可能になるのではないかとの判断から、NIRSを用いて調査を行う方向に修正した。このため、本年度については機器の操作や分析の慣熟期間とした。
英文摘要
わが国が目指す生涯学習社会での学びには、従来のe-ラーニングが提供しているような講義だけではなく、スポーツや芸術などの技能学習も含まれる。技能学習では「体で学ぶ」ため、長期的で継続的な練習が必要となるが、今の学習を続けていこうとする「学習継続意欲」の実態についてはほとんど知られていない。そこで、本研究では、実際の生活の一部としてピアノ学習に取り組む学習者を対象に、日々の学習意欲をWeb日誌法により継続的に調査することで、学習意欲が日々の練習状況や上達の度合いとどのように関係しているのかを明らかにすることを目的とした。また、節目にピアノ演奏中の視線・脳波計測を実施することで、これらの生理指標と日々の学習意欲や練習状況・上達の度合いとの関係も明らかにすることを目指している。本年度は、研究を開始するにあたり、主に文献調査や予備実験など、研究準備を進めた。具体的には、Web日誌法で実験参加者の動機づけを探るため、Web日誌の試作フォームを作成し、実際に自主学習に励んでいる学生に協力してもらい、使用感を調査した。その結果、項目の文章表現に若干の修正は必要ではあるが、おおむね回答しやすいフォームであるとの意見を得た。今後、研究者間で内容を精査し、実際の調査で利用する予定である。また、視線計測については、次年度での実験を目指すため、楽譜を読んでいる時とピアノを演奏している時の予備実験に取り組んだ。脳波計測については、申請当初、簡易脳波計を用いて調査を行う計画であったが、近赤外線分光法(以下、NIRS)の利用が可能となったため、より簡便で詳細な脳活動が計測できる方が、深い洞察が可能になるのではないかとの判断から、NIRSを用いて調査を行う方向に修正した。このため、本年度については機器の操作や分析の慣熟期間とした。
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