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Production and effectiveness verification of simulation teaching materials for obstetric emergency cases using VR technology

Production and effectiveness verification of simulation teaching materials for obstetric emergency cases using VR technology
利用VR技术的产科急诊模拟教材制作及效果验证
批准号:
22K02857
负责人:
伊野 英男
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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当初の1年目計画は、①産科領域における超緊急帝王切開手術シミュレーションプログラムのシナリオ作成およびシナリオに沿った撮影プランの設計を中心に行うこと並びに②試用撮影・録音・編集を通じて撮影現場で用いる各機材の性能限界を把握し、次年度の本撮影・編集に向けた撮影体制の見直しを行うことであった。ただし、計画②の実施により判明した以下の状況が判明したため、次年度に向けた撮影体制に変更が生じた。・360度カメラならびに360度マイクについての見直しを行なったところ、当初購入検討していた2眼カメラ(2つのレンズを前後に配置したカメラ)を検討していたが、スティッチング(前と後ろの動画を繋ぎ合わせて360度にする処理)が継ぎ目なく行える撮影距離が3m以上(実践からの経験則による)であることから撮影距離が2m程度まで短くする必要があると考え、機材の再選定が必要となった。その結果、2眼カメラと同程度の価格帯の4眼カメラが購入可能であることが分かり購入した。・当初計画では360度オーディオ対応のHMD(Head Mounted Display)による教材視聴を予定していたが、HMDは一部の利用者に対し一定程度の身体的・心理的負担を強いる可能性が近年の実践報告により指摘されたため、平面ディスプレイを含めHMD以外での視聴も含めることに計画を変更した。ただし、平面ディスプレイは360度オーディオ未対応のため、研究条件の均一化の観点からHMD視聴時も360度オーディオからステレオオーディオでの音再生に変更することとした。したがって、360度マイクの購入は見合わせることとした。全ての実験機材調達ならびに性能調査確認は順調に進捗している。また、次年度に向けた撮影・編集体制も構築できた。併せて、再編集後の既存試料も研究活用することを決定したため、既存試料の点検および編集計画の策定を進めている。
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