協働学習におけるグループ編成パターンの構築と学習活性度の定量的効果測定の研究
協働学習におけるグループ編成パターンの構築と学習活性度の定量的効果測定の研究
批准号:
22K02908
负责人:
顯谷 智也子
金额:
$1.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
本研究は、授業の活性化を図るグループメンバーの組み合わせパターンの構築、並びにグループの活性度合いを定量的に測定する手法を構築し、実験的検証からグループ編成とグループの活性度合いの関係性を明らかにすることで、協働学習における学習効果の向上を目指すものである。当該年度の研究では,グループ編成のパターン構築として、奈良高専の異分野の学び(伝統文化や心理学など工学とは異なる分野)の学生を対象とし、外部機関が実施する社会人基礎力の試験を実施した。この試験では、緋試験者の実践的に問題を解決に導く力として「情報収集力」「情報分析力」「課題発見力」「構想力」と、周囲の環境と良い関係を導く力として、「対人基礎力」「対課題基礎力」「対自己基礎力」を測ることはでき、その結果をスコアし、学修者のもつ自我や行動パターンの特徴を考慮した組み合わせによってグループ編成のパターンの構築を行った。
英文摘要
本研究は、授業の活性化を図るグループメンバーの組み合わせパターンの構築、並びにグループの活性度合いを定量的に測定する手法を構築し、実験的検証からグループ編成とグループの活性度合いの関係性を明らかにすることで、協働学習における学習効果の向上を目指すものである。当該年度の研究では,グループ編成のパターン構築として、奈良高専の異分野の学び(伝統文化や心理学など工学とは異なる分野)の学生を対象とし、外部機関が実施する社会人基礎力の試験を実施した。この試験では、緋試験者の実践的に問題を解決に導く力として「情報収集力」「情報分析力」「課題発見力」「構想力」と、周囲の環境と良い関係を導く力として、「対人基礎力」「対課題基礎力」「対自己基礎力」を測ることはでき、その結果をスコアし、学修者のもつ自我や行動パターンの特徴を考慮した組み合わせによってグループ編成のパターンの構築を行った。
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