A longitudinal study of emotional development and school adjustment during elementary school-age children related to peer cognition
A longitudinal study of emotional development and school adjustment during elementary school-age children related to peer cognition
批准号:
22K03067
负责人:
梅崎 高行
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
研究代表者が勤務する大学の研究倫理委員会に研究計画書を提出し,倫理審査に臨んで研究実施の承認を受けた(承認番号2022029)。研究で使用するアンケートや課題の借用について原著者の許可を得て,海外の資料についてはバックトランスレーションを行って調査に備えた。課題のうち,対象児に行うインタビュー調査(Challenge Situation Task日本語版)については,予備調査を実施した。計画段階では,原版の構成に従い12の状況について園児に質問する内容であったが,対象児の集中力を考慮して,実施する課題を6問に絞った。この進め方について,原著者が作成したマニュアルに従って調査員のトレーニングを行い,共有した。予備調査やトレーニングと並行しながら,本調査に協力いただく家庭をリクルートした。協力家庭は,以前から子どもの発達調査や研究会を共催する幼稚園や保育所に依頼し,園を通じて説明・同意書を配布して募った。関東,関西,九州に所在する合計22園から322家庭の同意が得られ,4年間の縦断調査を継続する上で必要と考えた200家庭を上回った。すべての準備が整い,計画に従って順に園を訪問し,年少児に対する初年度インタビュー調査を実施した。インタビュー調査の開始について保護者には,同時に実施した保護者アンケート配布の際に予告した。訪問時に病欠等で不在の園児に対しては,個別に家庭との調整を行い,後日,ビデオ通話を用いてフォローアップを行った。最終的な保護者アンケートの回収数は318家庭(回収率98.8%),園児インタビューの実施数は311名(実施率96.6%),うち対面が286名,ビデオ通話が25名であった。園児インタビューが実施できなかった理由は,(1)非応諾(6家庭),(2)園児の発達特性(4家庭),(3)家庭の調査内容の不理解(1家庭),であった。
英文摘要
研究代表者が勤務する大学の研究倫理委員会に研究計画書を提出し,倫理審査に臨んで研究実施の承認を受けた(承認番号2022029)。研究で使用するアンケートや課題の借用について原著者の許可を得て,海外の資料についてはバックトランスレーションを行って調査に備えた。課題のうち,対象児に行うインタビュー調査(Challenge Situation Task日本語版)については,予備調査を実施した。計画段階では,原版の構成に従い12の状況について園児に質問する内容であったが,対象児の集中力を考慮して,実施する課題を6問に絞った。この進め方について,原著者が作成したマニュアルに従って調査員のトレーニングを行い,共有した。予備調査やトレーニングと並行しながら,本調査に協力いただく家庭をリクルートした。協力家庭は,以前から子どもの発達調査や研究会を共催する幼稚園や保育所に依頼し,園を通じて説明・同意書を配布して募った。関東,関西,九州に所在する合計22園から322家庭の同意が得られ,4年間の縦断調査を継続する上で必要と考えた200家庭を上回った。すべての準備が整い,計画に従って順に園を訪問し,年少児に対する初年度インタビュー調査を実施した。インタビュー調査の開始について保護者には,同時に実施した保護者アンケート配布の際に予告した。訪問時に病欠等で不在の園児に対しては,個別に家庭との調整を行い,後日,ビデオ通話を用いてフォローアップを行った。最終的な保護者アンケートの回収数は318家庭(回収率98.8%),園児インタビューの実施数は311名(実施率96.6%),うち対面が286名,ビデオ通話が25名であった。園児インタビューが実施できなかった理由は,(1)非応諾(6家庭),(2)園児の発達特性(4家庭),(3)家庭の調査内容の不理解(1家庭),であった。
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