Elucidating the roles of contextual stimuli in the formation of habit and addiction
Elucidating the roles of contextual stimuli in the formation of habit and addiction
批准号:
22K03200
负责人:
神前 裕
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
初年度は、強化スケジュールによる反応率の違いを文脈条件づけの程度から説明するための実験系を立ち上げ、予備的な実験を遂行した。変動時隔(以下VI)スケジュールと変動比率(VR)スケジュールでそれぞれ自発行動が強化される場合に、後者で反応率が高くなる現象が一貫して見られる。この要因として前者では文脈刺激と強化子との古典的条件づけが発達することでオペラント行動と強化子との連合を低下させるという仮説を検証した。まず、課題の実施に必要となる実験装置を自作した。3区画からなるマウス用場所選好オペラント装置を作成し、その両端区画ではノーズポーク反応の検出ならびに強化子の呈示が可能であった。この装置を用いて、マウスを対象に被験体内デザインによる実験を行なった。区画AではVRスケジュールで行動を強化し、Bでは、Aでの強化間間隔にヨークされたVIスケジュールを用いて訓練した。別の群では、VIスケジュールをマスターとして用い、VRスケジュールの文脈では、前者における反応強化比率をヨークして訓練した。オペラント訓練の前後に、3区画の自由な移動を伴う場所選好テストを実施した。この際ノーズポークのための反応ポートは塞がれ、いずれの区画でも強化スケジュールは非活性であった。結果として、マスタースケジュールがVIであるかVRであるかに関わらず、VIスケジュール文脈への選好がわずかに見られたが、統計的に信頼できる水準ではなかった。さらに長期訓練を行なったのちに再度文脈選択テストを実施したが、選好は見られなかった。文脈刺激の明瞭度の不足や、2つのスケジュール/文脈での反応率の分化が生じるまでの訓練量などの要因が考えられ、これらをさらに検証することが必要となる。自発行動と文脈条件づけの相互作用を明らかにすることで、我々の行動の制御要因をより詳細に解き明かすことができると考えられる。
英文摘要
初年度は、強化スケジュールによる反応率の違いを文脈条件づけの程度から説明するための実験系を立ち上げ、予備的な実験を遂行した。変動時隔(以下VI)スケジュールと変動比率(VR)スケジュールでそれぞれ自発行動が強化される場合に、後者で反応率が高くなる現象が一貫して見られる。この要因として前者では文脈刺激と強化子との古典的条件づけが発達することでオペラント行動と強化子との連合を低下させるという仮説を検証した。まず、課題の実施に必要となる実験装置を自作した。3区画からなるマウス用場所選好オペラント装置を作成し、その両端区画ではノーズポーク反応の検出ならびに強化子の呈示が可能であった。この装置を用いて、マウスを対象に被験体内デザインによる実験を行なった。区画AではVRスケジュールで行動を強化し、Bでは、Aでの強化間間隔にヨークされたVIスケジュールを用いて訓練した。別の群では、VIスケジュールをマスターとして用い、VRスケジュールの文脈では、前者における反応強化比率をヨークして訓練した。オペラント訓練の前後に、3区画の自由な移動を伴う場所選好テストを実施した。この際ノーズポークのための反応ポートは塞がれ、いずれの区画でも強化スケジュールは非活性であった。結果として、マスタースケジュールがVIであるかVRであるかに関わらず、VIスケジュール文脈への選好がわずかに見られたが、統計的に信頼できる水準ではなかった。さらに長期訓練を行なったのちに再度文脈選択テストを実施したが、選好は見られなかった。文脈刺激の明瞭度の不足や、2つのスケジュール/文脈での反応率の分化が生じるまでの訓練量などの要因が考えられ、これらをさらに検証することが必要となる。自発行動と文脈条件づけの相互作用を明らかにすることで、我々の行動の制御要因をより詳細に解き明かすことができると考えられる。
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Temporal expression of goal-directed and habitual behavior in Peak procedure
Peak 程序中目标导向行为和习惯行为的时间表达
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Ting Hu, Yutaka Kosaki.]
通讯作者:
Yutaka Kosaki.
Transition between habits and goal-directed actions in the renewal effect
更新效果中习惯和目标导向行动之间的转变
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Fujimaki, S. & Kosaki, Y.]
通讯作者:
Y.
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Yutaka Kosaki, Ting Hu]
通讯作者:
Ting Hu
The effect of ketamine on associative retrieval of stimulus representation: An implication for positive symptoms of schizophrenia
氯胺酮对刺激表征联想检索的影响:对精神分裂症阳性症状的影响
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Riria Suzuki, Yutaka Kosaki]
通讯作者:
Yutaka Kosaki
Measurement of the exploration?exploitation response of dogs through a concurrent visual discrimination task
通过并发视觉辨别任务测量狗的探索、利用反应
DOI:
10.1016/j.beproc.2022.104644
发表时间:
2022
期刊:
Behavioural Processes
影响因子:
1.3
作者:
[Shinoda Kumi, Kosaki Yutaka, Nagasawa Miho, Kikusui Takefumi]
通讯作者:
Kikusui Takefumi
共 8 条
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