From low energy nuclear experiment to explosive astrophysical phenomena: Trojan Horse Method approaching X-ray bursts
From low energy nuclear experiment to explosive astrophysical phenomena: Trojan Horse Method approaching X-ray bursts
批准号:
22K03661
负责人:
早川 勢也
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、直接的には測定の難しい原子核反応断面積を間接的に測定することによって、その反応が重要となるX線バーストなどの天体現象中の元素合成過程への影響を解き明かそうとするものである。当初の計画としては、研究の前段階で直接測定が適用可能な高エネルギー領域(重心系エネルギーで>3 MeV)で断面積を確定してから、トロイの木馬法による間接測定により、低エネルギー領域へデータを延伸する計画であった。しかし、前研究の直接測定では、理論的な統計モデルから予想される断面積よりも2桁程度以上も小さいことが分かり、断面積の絶対値の規格化が必要なトロイの木馬法にそのデータを適用するほどのデータの質を得られなかった。そのため、今後の研究方針については、より有用なデータを得るために、いくらかの変更が必要であると考えている。当該年度の成果としては、今後どのような戦略を取るにしても共通で必要となる実験装置の整備を進めた。具体的には、原子核反応で出てくる荷電粒子を捉えるための複数のシリコン検出器を低ノイズかつコンパクトに使用するためのケーブルや真空フィードスルーなどの環境を整えた。また、今後どのような実験をプロポーズしていくかを決定するために、実験のシミュレーションや、研究グループ内での議論を進めている。また、不安定核である二次ビームの強度は、生成気体標的の熱耐性に依存する。この標的の試作品の試用で改善点(耐圧力性能、標的膜冷却性能)が浮き彫りになり、今後の改良を検討している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金