in-site内部応力分布測定によるフィラー起点型転がり疲労破壊の解明
in-site内部応力分布測定によるフィラー起点型転がり疲労破壊の解明
批准号:
22K03883
负责人:
溝部 浩志郎
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
本年度は本研究で目的とする、「樹脂積層を用いて精密に位置決めされたセンサを埋め込み、圧縮応力下で偏差応力をin-situ観察する」を達成するために必要な要素技術を開発した。事前の研究計画に示した通り、本年度は高精度センサ分散手法及び応力測定精度の向上を目的として、2つの要素技術を開発した。必要な要素技術のうちの1つ目は、センサの選定である。まず、実験に必要な候補センサの評価のため、候補センサを用いて単純な応力負荷の下、その場測定を行った。その結果、測定における誤差が大きいものの、必要な部分については測定目的と一致する結果が得られた。必要な要素技術のうちの2つ目は、試験片加工方法の開発である。測定に必要な精密位置決めを行うため、いくつかの樹脂積層装置でサンプルを積層し、適切な試験片作成方法を検討した。その結果、精密な位置決めはできるものの、センサの適切な配置については課題が残った。そのため、積層装置に頼らず樹脂埋め方式で測定を行うことも視野に入れつつ、今後の研究を進めることとした。また計画時には想定されていなかったことであるが、ミクロトームによる薄片加工により、樹脂積層及び測定を行うアイデアを発想し、試験片及び加工方法の準備を進めた。特に、薄片を用いて加工するだけではなく、偏光顕微鏡による樹脂組織の観察を兼ねることができることは、本研究におけるミクロトームの使用の大きなメリットである。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高炭素クロム鋼の破壊起点介在物を変化させる繰返し焼入れ手法の開発と疲労強度向上
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批准号:13J04761
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.77万
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财政年份:2013
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负责人:溝部 浩志郎
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依托单位:
海外基金