Beyond 5Gの無線技術の基盤となるエンドファイアリフレクトアレーの創成
Beyond 5Gの無線技術の基盤となるエンドファイアリフレクトアレーの創成
批准号:
22K04061
负责人:
今野 佳祐
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
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英文摘要
今年度は,線状モノポールアンテナを用いたエンドファイアリフレクトアレーの設計を行った.まず,入射波の入射角度,素子間隔,およびビーム走査方向の関係を解析的に明らかにした.次に,所望の方向に主ビームを有するエンドファイアリフレクトアレーを設計し,電磁界数値解析法であるモーメント法を用いてその散乱パターンを明らかにした.その結果,解析的に明らかにした通り,入射角度に応じて適切な素子間隔を与えると,所望の方向へ主ビームが出ることが分かった.また,10 GHz帯において設計したエンドファイアリフレクトアレーを試作し,その散乱パターンを電波無響室で測定した.測定した散乱パターンは数値解析結果とよく一致しており,エンドファイアリフレクトアレーの有効性を実験的に明らかにした.これらの研究成果は大学院生との共同研究の成果であり,電子情報通信学会のアンテナ・伝播研究会の企業・学生セッションにて発表された.研究内容が高く評価され,当該大学院生が優秀ポスター発表賞を受賞するに至った.本研究の関連研究として,アンテナの効率的な数値解析法,電流分布推定法,およびアレーアンテナを用いた無線電力伝送法に関する研究を行った.これらの研究成果は学術論文にまとめられ,1件採録済み,2件は現在投稿中である.なお,アンテナの効率的な数値解析法に関する研究の一部は電子情報通信学会のアンテナ・伝播研究会のチュートリアル講演として発表された.このチュートリアル講演では,大規模な周期構造の数値解析法の利点や欠点など,関連研究の遂行に際して得られたノウハウが聴講者に共有された.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Estimation of Equivalent Current Distribution Using Fourier Transform and Eigenmode Currents
使用傅里叶变换和本征模电流估计等效电流分布
DOI:
10.1109/temc.2022.3172137
发表时间:
2022
期刊:
IEEE Trans. Electromagn. Compat.
影响因子:
--
作者:
[K. Mochiki, K. Konno, and Q. Chen]
通讯作者:
and Q. Chen
線状モノポール素子を用いたエンドファイアリフレクトアレーの散乱特性
线性单极子端射反射阵列的散射特性
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[K. Mochiki, K. Konno, and Q. Chen, 青木 稜吾,今野 佳祐,陳 強,チャカロタイ ジェドヴィスノプ,藤井 勝巳,村上 靖宜]
通讯作者:
青木 稜吾,今野 佳祐,陳 強,チャカロタイ ジェドヴィスノプ,藤井 勝巳,村上 靖宜
【チュートリアル講演】モーメント法によるアレーアンテナの数値解析
【教程讲座】基于矩量法的阵列天线数值分析
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[K. Mochiki, K. Konno, and Q. Chen, 青木 稜吾,今野 佳祐,陳 強,チャカロタイ ジェドヴィスノプ,藤井 勝巳,村上 靖宜, 今野 佳祐,陳 強]
通讯作者:
今野 佳祐,陳 強