多周波数ガウスビーム出力ジャイロトロン用モード変換器の改良とその実証
多周波数ガウスビーム出力ジャイロトロン用モード変換器の改良とその実証
批准号:
22K04239
负责人:
立松 芳典
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
多周波数ガウスビーム発振ジャイロトロン G-VIIのモード変換器の特性を調べた。方法は、G-VIIから放射されたガウスビームを塩化ビニル板に照射し、その温度上昇を赤外線カメラで観測することで、多くのモードから変換されたビームの形状および放射位置を調べた。2次高調波モードについてはすでに調べていたので、今回は基本波モードについて調べた。ジャイロトロンの発振モード(TEmnモード)のmとモードから決まる定数χmnの比m/χmnの値の順に、窓からのビームの放射方向が並ぶことが理論的に予想されている。塩化ビニル板の位置を固定して発振モードによる温度上昇位置の違いを観測したところ、結果はほぼ理論通りにビーム方向が並んだ。ほとんどの発振モードに対して、放射ビームの形状はガウスビームに近かったが、TE13モードとTE14モード発振時は、2つのピークをもった。このピークが2つになる原因を解明した。観測された周波数は1つのみであったので、複数のモードが発振しているわけではない。m/χmnの値の順にビームの放射方向を並べるとTE13、TE14モード発振時の2つのピークの間にTE02、TE03モードのビームが出ていた。そこで2つのピークのうち中心から遠い側を-m/χmnに対してプロットすると、1つの線上にデータが載った。このことから、中心から遠い側のピークは共振器内で他のモードとは逆回転するモードが発振した結果ではないかという仮説を立てた。この仮説が正しければ、共振器に入射する電子ビーム半径を変えるとそれぞれの回転モードと電子の結合度が変化するため、2つのピークの強度が結合度に従って変化するはずである。このことを実験で確かめた。その結果、2つのピーク強度の振る舞いは結合度の変化を再現した。このことから仮説が正しいことを実証できた。この成果を国際学会およびプラズマ・核融合学会年会で報告した。
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会议论文
多周波数ガウスビーム出力ジャイロトロンFU CW GⅦにおける2ビーム放射の原因の研究
多频高斯光束输出回旋管FU CW GⅦ两光束辐射原因研究
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[寺迫智昭, 山本哲也, 立松芳典,中川和輝,伊藤慎悟,越戸義貴,福成雅史,山口裕資, 越戸義貴,立松芳典,南方一輝,瀬木賢汰,福成雅史,山口裕資]
通讯作者:
越戸義貴,立松芳典,南方一輝,瀬木賢汰,福成雅史,山口裕資
多周波数ガウスビーム出力ジャイロトロンFU CW GVIIにおけるモード変換器の考察
多频高斯光束输出陀螺仪FU CW GVII中模式转换器的考虑
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[寺迫智昭, 山本哲也, 立松芳典,中川和輝,伊藤慎悟,越戸義貴,福成雅史,山口裕資]
通讯作者:
立松芳典,中川和輝,伊藤慎悟,越戸義貴,福成雅史,山口裕資
非一様空間における相対論的サイクロトロン共鳴加熱による電子速度分布の変化
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批准号:09780426
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.9万
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财政年份:1997
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负责人:立松 芳典
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依托单位:
電子サイクロトロン第2高調波に対する加熱応答関数の構築と実験への適用
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批准号:08780444
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1996
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负责人:立松 芳典
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依托单位:
開放端磁場における電子サイクロトロン共鳴加熱による捕捉電子の生成
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批准号:07780410
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1995
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负责人:立松 芳典
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依托单位:
海外基金