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Development of an evaluation method for pedestrian and bicycle crash hazard locations that combines objective and empirical information

Development of an evaluation method for pedestrian and bicycle crash hazard locations that combines objective and empirical information
开发结合客观和经验信息的行人和自行车碰撞危险位置评估方法
批准号:
22K04364
负责人:
松尾 幸二郎
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
令和4年度から,豊橋市安全生活課と連携して「豊橋交通安全アプリ」の運用を開始し,豊橋市内の①交通事故危険地点(①歩行者・自転車事故危険地点など)を可視化し市民周知を図るとともに,アプリ利用者からも危険地点地点(②利用者提供危険地点)の収集を行っている.①歩行者・自転車事故危険地点は,研究代表者が事故データやプローブデータ等に基づき危険と推定された100地点であり,本研究において客観情報による危険地点と位置づけられる.一方,②利用者提供危険地点は,本研究において経験情報による危険地点と位置づけられる.令和4年10月19日に豊橋市安全生活課から本アプリについてプレス発表を行い,それに伴って運用およびデータ収集を開始した.アプリ上で情報提供している①歩行者・自転車事故危険地点(客観情報)に対しては,アプリ利用者がその地点の危険状況を項目別に回答できる機能を有しており,令和5年5月17日時点においてアプリ利用者からの回答は170件であった.特に,提供している100地点中77地点について何らかの危険があると評価しており,客観情報による危険地点について,市民も一定程度危険を感じていることが示唆された.最も多かった評価項目は,「見通しが悪い(78件)」であり,次いで,「自転車にとって危険だと思う(66件)」,「歩行者にとって危険だと思う(63件)」であった.一方,②利用者提供危険地点(経験情報)は,令和5年5月17日時点において459件の登録があった.最も多かった評価項目は「歩行者にとって危険だと思う(172件)」であり,次いで「自転車にとって危険だと思う(164件)」,「見通しが悪い(161件)」であった.また,①の客観情報による危険地点が人口密度が多いエリアに集中するのに対し,②の経験情報による危険地点は人口密度が低いエリアでも一定の回答があることが示唆された.
英文摘要
令和4年度から,豊橋市安全生活課と連携して「豊橋交通安全アプリ」の運用を開始し,豊橋市内の①交通事故危険地点(①歩行者・自転車事故危険地点など)を可視化し市民周知を図るとともに,アプリ利用者からも危険地点地点(②利用者提供危険地点)の収集を行っている.①歩行者・自転車事故危険地点は,研究代表者が事故データやプローブデータ等に基づき危険と推定された100地点であり,本研究において客観情報による危険地点と位置づけられる.一方,②利用者提供危険地点は,本研究において経験情報による危険地点と位置づけられる.令和4年10月19日に豊橋市安全生活課から本アプリについてプレス発表を行い,それに伴って運用およびデータ収集を開始した.アプリ上で情報提供している①歩行者・自転車事故危険地点(客観情報)に対しては,アプリ利用者がその地点の危険状況を項目別に回答できる機能を有しており,令和5年5月17日時点においてアプリ利用者からの回答は170件であった.特に,提供している100地点中77地点について何らかの危険があると評価しており,客観情報による危険地点について,市民も一定程度危険を感じていることが示唆された.最も多かった評価項目は,「見通しが悪い(78件)」であり,次いで,「自転車にとって危険だと思う(66件)」,「歩行者にとって危険だと思う(63件)」であった.一方,②利用者提供危険地点(経験情報)は,令和5年5月17日時点において459件の登録があった.最も多かった評価項目は「歩行者にとって危険だと思う(172件)」であり,次いで「自転車にとって危険だと思う(164件)」,「見通しが悪い(161件)」であった.また,①の客観情報による危険地点が人口密度が多いエリアに集中するのに対し,②の経験情報による危険地点は人口密度が低いエリアでも一定の回答があることが示唆された.
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会议论文
経験ベイズ法を用いた歩車分離信号交差点における交通事故削減効果の分析
基于经验贝叶斯方法的人车分流信号交叉口交通事故减少效果分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [橋本竜真, 松尾幸二郎, 西堀泰英, 杉木直]
通讯作者: 杉木直
先進プローブデータを用いた道路標識維持管理のための速度規制標識異常検知手法の構築
利用先进探测数据构建道路标志维护管理限速标志异常检测方法
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [須藤大二郎, 松尾幸二郎, 違真樹, 杉木直]
通讯作者: 杉木直