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Application of new dehumidification technology using membrane to coventional HVAC system

Application of new dehumidification technology using membrane to coventional HVAC system
新型膜除湿技术在传统暖通空调系统中的应用
批准号:
22K04431
负责人:
尹 奎英
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
まず従来空調機器にメンブレン除湿機構を導入した際のシステム挙動とエネルギー利用効率を比較検討した。設計条件下での基礎的検討を行い、過冷却再熱を行う従来空調システムに比べてメンブレンを導入した空調システムで期待できる処理熱量の低減と省エネルギー効果を定量的に示し、設計時に導入可否を検討する資料として知見をまとめた。メンブレンの導入方法については、既往研究で考えられている冷水コイル手前に導入するケースに加えて、冷水コイルのあとに導入する新しい適用方法を提案しその有効性を示すことができた。また、年間エネルギーシミュレーションを行い、メンブレン導入による室内温湿度性状、空調システムのエネルギー消費量を算出し、従来空調システムと比較した。メンブレンを導入することで室内温湿度(特に湿度)を設定値以下に抑えることを確認した。エネルギー消費量では、湿度を制御できた分だけ増エネになることを示しメンブレンの除湿性能向上や真空ポンプの省エネ化が必要であることを確認した。次に、メンブレン除湿機構の試験体を制作し除湿性能を実測で確かめた。メンブレンモジュールを5つ用いて処理風量は最大で約30m3/hである。メンブレンモジュールのケーシングに空ける開口面積を変化させて除湿性能と空気抵抗などへの影響を計測で明らかにした。これらの研究成果をまとめて口頭発表論文3編(うち、1編は国際会議)に投稿した。また、シンガポール大学のChu教授、韓国漢陽大学の鄭教授を招へいしメンブレン除湿機構の研究開発に関するシンポジウムを開催を企画している。
英文摘要
まず従来空調機器にメンブレン除湿機構を導入した際のシステム挙動とエネルギー利用効率を比較検討した。設計条件下での基礎的検討を行い、過冷却再熱を行う従来空調システムに比べてメンブレンを導入した空調システムで期待できる処理熱量の低減と省エネルギー効果を定量的に示し、設計時に導入可否を検討する資料として知見をまとめた。メンブレンの導入方法については、既往研究で考えられている冷水コイル手前に導入するケースに加えて、冷水コイルのあとに導入する新しい適用方法を提案しその有効性を示すことができた。また、年間エネルギーシミュレーションを行い、メンブレン導入による室内温湿度性状、空調システムのエネルギー消費量を算出し、従来空調システムと比較した。メンブレンを導入することで室内温湿度(特に湿度)を設定値以下に抑えることを確認した。エネルギー消費量では、湿度を制御できた分だけ増エネになることを示しメンブレンの除湿性能向上や真空ポンプの省エネ化が必要であることを確認した。次に、メンブレン除湿機構の試験体を制作し除湿性能を実測で確かめた。メンブレンモジュールを5つ用いて処理風量は最大で約30m3/hである。メンブレンモジュールのケーシングに空ける開口面積を変化させて除湿性能と空気抵抗などへの影響を計測で明らかにした。これらの研究成果をまとめて口頭発表論文3編(うち、1編は国際会議)に投稿した。また、シンガポール大学のChu教授、韓国漢陽大学の鄭教授を招へいしメンブレン除湿機構の研究開発に関するシンポジウムを開催を企画している。
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