课题基金 / 基金详情

日独の地域と共生する再生可能エネルギーがもたらす地域価値向上のための方策

日独の地域と共生する再生可能エネルギーがもたらす地域価値向上のための方策
提高与日本、德国地区共存的可再生能源带来的地区价值的措施
批准号:
22K04452
负责人:
沼田 麻美子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
再生可能エネルギー普及率が高いドイツに着目して、歴史的町並みにおける再生可能エネルギーの扱い、再生可能エネルギーが地域の価値に繋がる都市計画の方針など参考に、本研究では景観的視点に立ち、1)再生可能エネルギー設置の状況と課題を網羅的に把握し、2)立地条件や土地利用と自治体方針を分析したのち、3)エネルギーの活用方法や経済的な地域循環の要件および4)再生可能エネルギーを取り入れた地域住民の意識調査から再生可能エネルギー設置に向け地域住民と共生できる要件を明らかにするものである。2022年は、ロシアによるエネルギーの影響により電気料金高騰、再生可能エネルギー拡大策として太陽光発電設置の義務化による法改正など、ドイツではエネルギー転換がされた重要な1年となった。そのため、法改正を始め、州や市町村の条例改正も頻繁に行われ、現状把握に努めた。2022年1月からソーラーパネル義務化を運用開始しているBW州のフライブルクでは、もともと環境先進都市としてソーラーパネルを積極的に取り入れていたこともあり、大きな混乱は見られなかった。しかし、物流が滞っていることでパネルやそれに関する部品が届かずソーラー設置まで半年から1年時間を要することが確認できた。また、南ドイツを中心に、自治体ヒアリング調査を実施し、歴史手建造物の屋根に設置するソーラーパネルに対する現状と方針を把握した。2022年は再生可能エネルギーに対する転換期であり、ソーラーパネル義務化にしても運用間もないことから、今後も継続して調査を実行していく必要がある。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.3130/aija.88.996
发表时间: 2023
期刊: Journal of Architecture and Planning (Transactions of AIJ)
影响因子: --
作者: [和田 淳太郎 , 堀 裕典 , パク ミンジョン , 樋口 輝久, 和田 淳太郎, NUMATA Mamiko]
通讯作者: NUMATA Mamiko
海外基金