课题基金 / 基金详情

高感度マルチパスレーザートムソン散乱法の開発と高速衝撃波に伴う先行輻射現象の解明

高感度マルチパスレーザートムソン散乱法の開発と高速衝撃波に伴う先行輻射現象の解明
开发高灵敏度多通道激光汤姆逊散射方法并阐明与高速冲击波相关的预期辐射现象
批准号:
22K04534
负责人:
葛山 浩
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

葛山 浩的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
近年の挑戦的な遠方外惑星探査計画において、地球再突入カプセルによるサンプル・リターンが担う役割は大きいが、その突入速度は前例のない15 km/s以上に達する。このような超高速突入では、先行輻射が、衝撃波の前方に予加熱された先行電子を生成し、カプセルの加熱を20 %程度も増加させる可能性(数値予測)がある。この予測を検証するためには、高速衝撃波管実験で先行電子を実測する必要があるが、その密度域に適合する高精度計測法が確立されていない。そこで本研究では、迷光除去機能を有する高感度レーザートムソン散乱(LTS)法を用いて、超高速衝撃波に伴う先行電子の温度・密度を計測し、先行輻射の物理モデルを確立することを目指している。また、超高速衝撃波を地上で再現する装置として、二段隔膜自由ピストン衝撃波管などがあるが、大型装置のため、利用機会が限られる。そこで、超高速衝撃波を簡易に再現できる方法として、パルスレーザーで駆動した爆轟波を提案し、その有用性を実証することも目的の一つである。本年度は、CO2パルスレーザーを用いて、大気圧下でレーザー爆轟波を駆動し、その進展の様子をシャドウグラフ法で可視化して、爆轟波面近傍の発光分光計測とレーザートムソン散乱計測を実施した。分光結果から電子の自由―束縛、自由-自由遷移に起因する強い連続スペクトルが幅広い波長範囲に渡って発生しており、爆轟波面近傍は数万度の高い温度となっていることがわかった。一方で、トムソン散乱光は検出することができず、この電子からの強い連続スペクトルにトムソン散乱光が埋もれている可能性があることがわかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
固体レーザーで駆動されるレーザー爆轟波特性の数値解析調査
固体激光器驱动激光爆轰波特性的数值分析研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [鈴木賢斗, 葛山浩]
通讯作者: 葛山浩
電磁力を用いたエアロキャプチャーの粒子シミュレーション
  • 批准号:
    09J10275
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    葛山 浩
  • 依托单位: