课题基金 / 基金详情

大規模災害に対する複数ドローンを用いた情報収集経路問題のモデル構築と解法の開発

大規模災害に対する複数ドローンを用いた情報収集経路問題のモデル構築と解法の開発
多无人机应对大规模灾害信息采集路径问题模型构建及解决方案开发
批准号:
22K04602
负责人:
松浦 隆文
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
研究の目的は、複数ドローンを用いて短時間で広範囲な探索を実現するための最適化問題を提起し、高速なアルゴリズムの開発をすることである。自然災害から暮らしを守り、被害を最小限に抑えるために河川堤防の強化、下水道の整備、耐震化などの対策を講じているが、全ての被害を防ぐことは不可能である。従って、災害に巻き込まれた人々を多く救い出すためには、迅速な被災状況の確認、要救助者の早期発見が人命救助の鍵となる。ドローンは航空機やヘリコプターとは異なり準備時間が短いため迅速な対応が可能であり、2次災害を防ぎながら安全な情報収集が可能である。しかし、ドローンは連続飛行時間が短いという欠点があるため、限られた飛行時間内で効率的に捜索を行う必要がある。これまでの研究において、与えられた全点を移動しながら被覆(撮影)する経路決定問題として「点と線分による被覆を考慮した巡回問題(Covering Salesman Problem with Nodes and Segments、以下、CSPNS)」を混合整数線形計画問題としてモデル化し、解法を提案している。本年度は、CSPNSを複数ドローンによる被覆問題(multiple CSPNS)に拡張した問題を提起した。また、汎用ソルバGurobi Optimizerを用いて最適解の求解を行なった。数値実験の結果、探索する箇所(点)が40程度までなら、現実的な時間で最適解を求めることが出来ることを確認した。mCSPNSは、1つの拠点から複数のドローンが出発し、情報収集をした後、拠点へ戻ってくる。災害時、消防、自衛隊など、複数の拠点からドローンが出発し、情報収集を行うことも考えられる。そこで、複数拠点、複数のドローンを用いた混合整数計画問題を提起し、ソルバーを用いて最適解の求解も行った。
英文摘要
研究の目的は、複数ドローンを用いて短時間で広範囲な探索を実現するための最適化問題を提起し、高速なアルゴリズムの開発をすることである。自然災害から暮らしを守り、被害を最小限に抑えるために河川堤防の強化、下水道の整備、耐震化などの対策を講じているが、全ての被害を防ぐことは不可能である。従って、災害に巻き込まれた人々を多く救い出すためには、迅速な被災状況の確認、要救助者の早期発見が人命救助の鍵となる。ドローンは航空機やヘリコプターとは異なり準備時間が短いため迅速な対応が可能であり、2次災害を防ぎながら安全な情報収集が可能である。しかし、ドローンは連続飛行時間が短いという欠点があるため、限られた飛行時間内で効率的に捜索を行う必要がある。これまでの研究において、与えられた全点を移動しながら被覆(撮影)する経路決定問題として「点と線分による被覆を考慮した巡回問題(Covering Salesman Problem with Nodes and Segments、以下、CSPNS)」を混合整数線形計画問題としてモデル化し、解法を提案している。本年度は、CSPNSを複数ドローンによる被覆問題(multiple CSPNS)に拡張した問題を提起した。また、汎用ソルバGurobi Optimizerを用いて最適解の求解を行なった。数値実験の結果、探索する箇所(点)が40程度までなら、現実的な時間で最適解を求めることが出来ることを確認した。mCSPNSは、1つの拠点から複数のドローンが出発し、情報収集をした後、拠点へ戻ってくる。災害時、消防、自衛隊など、複数の拠点からドローンが出発し、情報収集を行うことも考えられる。そこで、複数拠点、複数のドローンを用いた混合整数計画問題を提起し、ソルバーを用いて最適解の求解も行った。
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科研奖励(0)
会议论文
Local Search Method for Solving Min-Max multiple Bike Sharing System Routing Problem
解决最小-最大多自行车共享系统路由问题的局部搜索方法
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [渡辺大智, 御家雄一, 伊藤一成, Takafumi Matsuura]
通讯作者: Takafumi Matsuura
確率的な解遷移を導入したカオスニューラルネットワークによる時間枠制約付き電気自動車配送計画問題に対する解探索手法
使用引入随机解转换的混沌神经网络求解具有时间限制的电动汽车交付规划问题的解搜索方法
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [足立 淳, 松浦 隆文, 木村 貴幸]
通讯作者: 木村 貴幸
Performance evaluation of Tabu Search method and Adaptive Large Neighborhood Search method in the Electric Vehicle Routing Problems with Time Windows
禁忌搜索方法和自适应大邻域搜索方法在带时间窗的电动汽车路径问题中的性能评估
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Jun Adachi, Konosuke Hiraki, Takafumi Matsuura, and Takayuki Kimura]
通讯作者: and Takayuki Kimura
多目的最適化問題に対する成功履歴を使用した差分進化法 SHADEの性能評価
SHADE 的性能评估,一种利用多目标优化问题的成功历史的差分进化方法
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [松崎 友亮, 足立 淳, 松浦 隆文, 木村 貴幸]
通讯作者: 木村 貴幸
共 10 条
    カオスダイナミクスを用いた離散最適化技法の開発 -ゲノム配列からのモチーフ抽出-
    • 批准号:
      08J06863
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      松浦 隆文
    • 依托单位: