ケイ酸塩メルトの粘性率のニューラルネットワーク解析による混合エントロピーの決定
ケイ酸塩メルトの粘性率のニューラルネットワーク解析による混合エントロピーの決定
批准号:
22K04680
负责人:
菅原 透
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
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英文摘要
本研究の目的はケイ酸塩メルトの粘性率を機械学習によりモデル化し,計算された粘性率に対するAdam-Gibbs解析により配置エントロピを算出することである.2022年度はデータ前処理と学習方法が予測精度に与える影響の調査とSiO2-B2O3-Na2O系の熱量測定を行った.また,粘性率測定装置の製作も行った.(1) 粘性率データの機械学習:これまでに独自に収集してきたSiO2-Al2O3-MgO-CaO-Na2O系の4335データを検討に用いた.このうち,部分2成分系,3成分系,4成分系のデータを学習とテストに用いた.また5成分すべてを含むデータはテストのみに用いた.学習方法は Adaptive momentum estimation (Adam)によるニューラルネットワーク(NN)解析, Levenberg- Marquardt (LM) 法によるNN解析,Gradient Boosting Decision Tree (GBDT) 解析の3通りを試した.その結果,LM によるNN解析で入力データを正規化したときにRMSE が最も小さくなり,温度内挿においても連続的な計算値が得られることが分かった.(2)メルトの熱量測定:SiO2-B2O3-Na2O系のメルトに対して落下法熱量測定を行い,配置熱容量(Cp(conf))とB2O3の部分モル熱容量(Cp(B2O3))の温度・組成依存性を明らかにした.ガラス転移温度のCp(conf)は4配位ホウ素が多いほど高くなった.また,Cp(B2O3)はSiO2が70mol%以上の組成領域で正の温度依存性を示した.また,SiO2が65oml%以下でB2O3が20mol%以下の組成領域で負の温度依存性を示し,それ以外では温度によらず一定であった.(3) 粘性率測定装置の製作:縦型加熱炉と試料昇降装置を製作した.
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会议论文
落下法熱量測定によるシリケイトメルトのエンタルピーの決定
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批准号:18740339
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2006
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负责人:菅原 透
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依托单位:
珪酸塩融体の熱量測定実験に基づくマグマの熱力学混合特性の解明
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批准号:01J03954
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$2.3万
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财政年份:2001
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负责人:菅原 透
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依托单位:
カンラン石、斜長石、珪酸塩融体間における鉄-マグネシウム分配の実験的熱力学的研究
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批准号:99J06473
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1999
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负责人:菅原 透
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依托单位:
海外基金