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Construction of difluoromethylene compounds using new difluoropropionaldehyde derivatives

Construction of difluoromethylene compounds using new difluoropropionaldehyde derivatives
使用新型二氟丙醛衍生物构建二氟亚甲基化合物
批准号:
22K05108
负责人:
高須賀 智子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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医農薬品に含まれるジフルオロメチレン部位を有する小員環を、効率よく合成するための新規ビルディング・ブロックとして、2,2-ジフルオロ-3-ヨードプロピオンアルデヒドヘミアセタールを設計し、その合成法を検討した。その結果、既に申請者によって容易に開環することが明らかとなっていた単純な1-アリール-2,2-ジフルオロシクロプロパンと同様に、ブチルビニルエーテルと(トリフルオロメチル)トリメチルシランから得た1-ブトキシ-2,2-ジフルオロシクロプロパンについても開環的1,3-ヒドロキシヨード化が可能であることを証明できた。しかし、所望のブチルヘミアセタールのほかにブトキシ基が酸開裂したと考えられる水和物も生成していることが明らかとなった。それぞれを分離した後、アルデヒド等価体としての反応性を調べたところ、マロン酸ジエチルのカリウムエノラートとの反応において、水和物の方がより高い収率を与えた。そこで、水和物を高収率に得る条件と後処理方法を探索し、水和物の合成法を確立することができた。この2,2-ジフルオロ-3-ヨードプロピオンアルデヒド水和物は融点92度の白色固体であり、現時点では室温において半年の保存安定性を確認できていることから、ビルディング・ブロックとして望まれる長所を有していることが判明した。得られた水和物のアルデヒド等価体としての有用性を、炭素求核種との反応とイミン合成を用いて検証し、2,2-ジフルオロ-3-ヨードプロピオンアルデヒド水和物がジフルオロメチレン化合物創製のためのビルディング・ブロックとして十分に利用可能であることを明らかにした。
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [川村昂市, 髙須賀(川崎)智子, 山崎孝]
通讯作者: 山崎孝
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