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パイエル板Tfhによる抗体産生制御:対立遺伝子排除の破綻とアレルギーの抑制

パイエル板Tfhによる抗体産生制御:対立遺伝子排除の破綻とアレルギーの抑制
通过派尔氏集结 Tfh 控制抗体产生:破坏等位基因排除并抑制过敏
批准号:
22K05481
负责人:
橋口 昌章
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
关键词:

项目摘要

项目成果

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IgA抗体産生は粘膜免疫応答の特徴であるが、その産生機構ついては不明な点が多い。申請者は、抗体産生を亢進するIL-21が小腸に点在しIgA抗体の誘導部位と考えられるパイエル板において高発現であること、また、IL-21はIgEへのクラススイッチを抑制することを見出している。本研究では、IL-21がIgA産生亢進、およびIgE産生抑制の機構を明らかにすることを目的とした。まず、in vitroにおいて、IL-21によりIgEへのクラススイッチが抑制される機構を検討した。未感作なB細胞が抗原により刺激を受ける際、IL-4の存在により、IgG1のみならず、IgEへのクラススイッチは誘導される。まず、時系列でIgG1およびIgEの発現がどう推移するかを検討した。その結果、IgG1が誘導され、その後IgG1からIgEへとクラススイッチしていることを示唆する結果が得られた。その後、IL-21の影響を検討し、IL-21の添加は、IL-4の低濃度の場合は、IgG1クラススイッチ誘導した。一方で、IL-4高濃度存在下のIL-21添加によるクラススイッチ抑制はIgG1よりIgEへの影響が強いことが明らかとなった。この時の刺激の強弱によりIL-21の依存性が異なり、刺激が強いほど、IgEクラススイッチの抑制は多量のIL-21が必要であった。さらに、リポ多糖 (LPS) 刺激、抗IgM抗体刺激、抗CD40抗体刺激で、IL-21の依存性が異なっており、さらに詳細な解析が必要であると考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
腸管免疫系の応答特性に関する研究
  • 批准号:
    99J09518
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    橋口 昌章
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
乌梅三豆饮治疗慢性荨麻疹的疗效观察及对血清 IgE的影响
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    重庆市江北区中医院
  • 依托单位:
补肺健脾合剂经调节肠道菌群抑制IgE超敏反应治疗儿童食物过敏的新机制
Neuritin调控嗜酸粒细胞性鼻息肉IgE产生及机制的研究
  • 批准号:
    JCZRJQ202500045
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位:
Th9细胞通过STAT6依赖性信号通路对记忆过敏性哮喘小鼠IgE轴的调控机制研究
  • 批准号:
    JCZRYB202500900
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位: