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Wearable optical integrated sensor and mechanical unit appresed to base of a calf's tail

Wearable optical integrated sensor and mechanical unit appresed to base of a calf's tail
可穿戴光学集成传感器和机械单元固定在小牛尾巴的基部
批准号:
22K05911
负责人:
野上 大史
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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畜産において疾病を予防するためにストレスをかけない飼養管理は最重要である。疾病を予防するには個体ごとにストレスを軽減・緩和させる必要があり、個体ごとのストレスの見える化が必要である。これまで、ウシでのストレス反応を計測してきており、以下の課題が判明している。①ヒト用の光電式脈波センサチップ(緑色)をウシに使用した場合、測定できないことがある。②測定時に加圧することで明瞭な脈波信号を得ることができるが、腕時計のようにベルトの締結力を利用する方法は、長期間の使用では緩みが生じてしまう。22年度はこれら課題に取り組んだ。近赤外領域の波長の光源を使用、測定部(ウシの皮膚と脈波センサチップの接触部)のみに常に一定圧を付与可能な機構をバネの復元力を用いた装着帯で実現した。ウシでの装着試験において、取り付け取り外しを複数回行い検証した。この結果、明瞭な脈波信号が常に確認できた。また、これまで脈波信号が確認できるまで数十分ほど時間を必要とすることもあったが、本実験においては、取り付け取り外しに30秒程度で行うことができ、かつ取り付け直後に脈波信号が確認できるようになった。農場での使用を考慮した場合に、優位性は大きい。また、体動への影響により検出精度が低下することがわかっているため、レーザドップラ式血流計を用いた体動除去アルゴリズムの開発を行っている。この開発では、センサ部の小型化、体動による影響の低減を確認できている。23年度では、ウシにおいて心電計を用いたストレス反応計測との比較を行う。体動の影響により、検出精度が落ちることがわかっているため、ビデオカメラ、加速度センサ・レーダセンサを用いて、体動を定量化し、体動の大きさと検出精度の関係性を明らかにする。これら実験結果を参考にして、体動がある中でも測定可能なセンサシステムの実現を目指す。
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会议论文
Non-wearable pulse rate measurement system using laser Doppler flowmetry with algorithm to eliminate body motion artifacts for masked palm civet (Parguma larvata) during husbandry training
使用激光多普勒血流计的非穿戴式脉搏率测量系统,其算法可消除果子狸(Parguma larvata)在饲养训练期间的身体运动伪影
DOI: 10.35848/1347-4065/acc8df
发表时间: 2023
期刊: Japanese Journal of Applied Physics
影响因子: 1.5
作者: [Hiejima Takumi, Nogami Hirofumi, Saito Aya, Ban Kazuyuki, Bandara D.S.V., TAKIGAWA Ryo, Arata Jumpei]
通讯作者: Arata Jumpei
ウシ疾病予防のための荷重付与機構一体型ストレスセンサ端末
具有集成负载施加机构的压力传感器终端,用于预防牛疾病
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Hiejima Takumi, Nogami Hirofumi, Saito Aya, Ban Kazuyuki, Bandara D.S.V., TAKIGAWA Ryo, Arata Jumpei, 野上大史]
通讯作者: 野上大史
Non-invasive Heart Rate Measurement System Using Laser Doppler Flowmetry and Load Sensor for Husbandry Training
使用激光多普勒流量计和负载传感器进行饲养培训的无创心率测量系统
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Takumi Hiejima, Hirofumi Nogami, Aya Ono, Kazuyuki Ban, Ryo Takigawa, D. S. V. Bandara and Jumpei Arata]
通讯作者: D. S. V. Bandara and Jumpei Arata