课题基金 / 基金详情

A novel gene expression control system based on the prokaryotic Argonaute

A novel gene expression control system based on the prokaryotic Argonaute
基于原核Argonaute的新型基因表达控制系统
批准号:
22K06093
负责人:
三好 智博
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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RNA干渉(RNA interference)は、小分子RNAをガイド鎖として、その塩基配列特異的に標的RNAを分解するメカニズムである。このRNA干渉は、真核細胞に特有の機構であり、Argonauteタンパク質がその作用機序の中枢を担っている。一方、原核生物にもArgonauteは存在することが知られているが、その機能は未解明のままであった。研究代表者らは、X線結晶構造解析と生化学的解析により、光合成細菌Rhodobacter sphaeroidesのArgonaute(RsAgo)が、小分子RNAをガイド鎖として、その相補的な塩基配列を持つDNAと結合することでDNA interferenceに関与することを世界に先駆けて明らかにした。しかし、このシステムの詳細は、まだ明らかになっていない。我々は、RsAgoの外来DNAの感染抑制機能を明らかにするために、Agoが発現していない大腸菌の細胞にRsAgoを発現させ、バクテリオファージを感染させる実験を行った。Tファージシリーズは、RsAgoの発現により感染効率が上昇した。一方で、λファージでは、RsAgoの発現により感染が抑制された。Argonauteタンパク質は、真核生物ではウイルス感染抑制などからの生体防御機構として機能していることから、原核生物でも類似の機能が予想されている。したがって、原核型Argonauteも外来遺伝子に対する防御機構としてはたらくと予想していたが、RsAgoは2種類のファージ感染に対して、対照的な機能を有することが示された。今後、各々の機能におけるRsAgoの役割を明らかにしていく予定である。
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会议论文
Antimicrobial activity of substances produced by Serratia marcescens
粘质沙雷氏菌产生的物质的抗菌活性
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Tomohiro Miyoshi, Chisato Ohori Yu Muto, Atsushi Ishihara, Kumiko Osaki-Oka, Hitomi Mimuro]
通讯作者: Hitomi Mimuro
The natural bicyclic hexapeptide RA-VII is a novel inhibitor of the eukaryotic translocase eEF2.
天然双环六肽 RA-VII 是真核易位酶 eEF2 的新型抑制剂。
DOI: 10.1016/j.bbrc.2022.05.035
发表时间: 2022
期刊: Biochem Biophys Res Commun
影响因子: --
作者: [Miyoshi T, Nomura T, Takeya K, Uchiumi T.]
通讯作者: Uchiumi T.
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