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光で駆動する子葉細胞内でのリピッドボディ分解機構の解明

光で駆動する子葉細胞内でのリピッドボディ分解機構の解明
子叶细胞光驱动脂质体降解机制的阐明
批准号:
22K06292
负责人:
林 八寿子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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植物にとって、発芽後の初期成長はその場に生存するための最初の重要なイベントである。脂肪性種子植物では、発芽直後の子葉細胞は貯蔵脂肪から栄養を得る従属栄養状態であり、その後、光を受けて緑化すると自ら光合成を行う独立栄養状態へと大きく変化する。本研究では、子葉の緑化によって不要となる貯蔵脂肪がどのような過程で消失するのかを明らかにすることで、これまで知られていなかった植物の実生の生き残り戦略を明らかにすることを目的とする。初年度は、脂肪酸β-酸化系欠損株(ped1)とグリオキシル酸回路機能欠損株(icl)においても、光照射によって細胞内のLB量が減少することをレーザー顕微鏡解析とトリアシルグリセロール量の経時的測定により明らかにした。その結果、ペルオキシソームにおける脂肪酸β-酸化系とグリオキシル酸回路に依らない、光照射によって駆動する貯蔵脂肪消失機構の存在が証明された。そこで、次に、atg変異株におけるトリアシルグリセロール量の変化も測定したが、atg変異株においても、光照射によるLBの減少が起きていることが確認された。よって、現時点では、光によるLBの消失にオートファジーが関与していると断定することはできない。しかし、LBの減少は、ペルオキシソームの代謝系によっても並行して行われている可能性がある。さらに、野生株とグリオキシル酸回路機能欠損株(icl)の電子顕微鏡解析にも着手している。また、本研究テーマとは少し異なる内容ではあるが、これまでの研究成果をもとに、シロイヌナズナのペキソファジーについての新たな知見を報告した(Nature Communication, Oikawa et al.,2022)。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Jagiellonian University(ポーランド)
雅盖隆大学(波兰)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
シロイヌナズナのペルオキシソームへの効率的なタンパク質輸送にはPEX4によるユビキチン結合活性が必要である
在拟南芥中,PEX4 的泛素结合活性是蛋白质有效转运至过氧化物酶体所必需的。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [真野昌二, 林八寿子, 曳野和美, 大友政義, 金井雅武, 西村幹夫]
通讯作者: 西村幹夫
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [及川和聡, 後藤志野, 林八寿子, 柴田美智太郎, 近藤真紀, 真野昌二, 上田晴子, 西村いくこ, 山田健志, 西村幹夫]
通讯作者: 西村幹夫
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