课题基金 / 基金详情

漢方薬を活用した口腔乾燥改善薬開発 ~iPS細胞と臨床による検証~

漢方薬を活用した口腔乾燥改善薬開発 ~iPS細胞と臨床による検証~
利用中草药开发口干改善药~利用iPS细胞进行验证及临床试验~
批准号:
22K06684
负责人:
川添 和義
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

川添 和義的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、漢方薬を含む天然由来の化合物または生薬により、唾液分泌障害をもたらすシェーグレン症候群や、高齢者における唾液分泌低下に対して、予防効果が期待できるかを検証し、新規予防方法を確立するものである。最終的にはヒトによる臨床試験を目指すが、まずは唾液腺細胞を用いて、有効な化合物または生薬をスクリーニングにより網羅的に探索した。まず、ヒト唾液腺由来のA-253細胞に対して、唾液分泌抑制モデルを作成した。これは、シェーグレン症候群において、細胞膜上のアクアポリン5(AQP5)が減少することが知られていることから、これを惹起するTNF-α刺激を用いて、唾液分泌抑制モデルを作成した。これに対して、滋陰作用を示すと考えられる種々の天然医薬品、生薬などを作用させておき、AQP5の減少を抑制するような働きを示すものを探索した。その結果、ナス科植物であるクコの果実(クコシ)より抽出した水溶液にAQP5減少を抑制する働きのあることを見出した。この働きは滋陰作用がないとされるオウレン抽出物にはみられなかった。さらに、その機序について精査したところ、A-253細胞についてミトコンドリアによるアポトーシス誘導が、枸杞子抽出物により抑制されていることが明らかになった。また、アポトーシスに関係するbaxタンパク質発現量の減少やcaspase-3の活性低下がみられたことから、枸杞抽出物には細胞アポトーシスの誘導を抑制する働きがあることが示唆され、これが本活性の一部であることが推測された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ヨモギ属植物の薬用的価値に関する再評価
  • 批准号:
    10771325
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    川添 和義
  • 依托单位:
海外基金