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Vaccine hesitancyを防ぐための超音波を利用した経皮ワクチンの開発

Vaccine hesitancyを防ぐための超音波を利用した経皮ワクチンの開発
使用超声波开发透皮疫苗以防止疫苗犹豫
批准号:
22K06748
负责人:
上田 秀雄
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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2022年度は、C57BL/6系マウスにモデル抗原としてovalbumin(OVA)溶液を皮膚表面に適用し、超音波照射により抗原を皮内送達したときの抗体産生の特徴づけについて検討した。まず、これまで検討してきたOVA皮内(i.d.)投与条件は2 gに設定しており、20 kHz, 0.41 W/cm2超音波(US)を10 分間照射したときに、同量のOVAを皮内送達可能なOVA溶液の適用濃度を検討した。その結果、0.2 mg/mL OVA溶液を用いることとした。0.2 mg/mL OVA溶液を皮膚表面に適用し、上記と同様のUS条件でOVAを皮内送達し、これを7日間隔で8回繰り返したときの抗OVA-IgG抗体の産生を確認した。コンロトールではOVA 2 µgをi.d.投与し、ポジティブコンロトールとしてOVA 2 µgにアジュバントとしてALUMを混合してi.d.投与した。これら比較対象群の処置も7日間隔で8回繰り返した。その結果、血漿中抗OVA-IgG抗体量を比較すると、初回免疫から4週間後までは3群間で差は認められなかったが、8週間後のUS適用群はコントロール群より2.9倍高く、またポジティブコントロール群より2.2倍高かった。アレルギー反応の観点から、同時にIgE抗体産生量を測定した結果、すべての条件で期間の経過とともに血漿中IgE抗体量は上昇し、8週目では同等の値を示した。2022年度の検討より、C57BL/6系マウスにおいて超音波照射により抗原を皮内送達したときも抗体産生が誘導され、その効果はアジュバントと併用したi.d.投与群よりも高く、また、アレルギー反応のリスクは同等であると考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
表皮ランゲルハンス細胞による抗原獲得に対する超音波適用の影響
超声应用对表皮朗格汉斯细胞抗原获取的影响
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [遠城 聡子, 伊東 将輝, 間 祐太朗, 木村 聡一郎, 上田 秀雄]
通讯作者: 上田 秀雄
乳腺細胞の薬物輸送と授乳回避薬物のスクリーニングに関する研究
  • 批准号:
    14771341
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    上田 秀雄
  • 依托单位:
海外基金