课题基金 / 基金详情

免疫寛容プラットフォームとしてのラット胸腺髄質の上皮細胞欠損領域の解析

免疫寛容プラットフォームとしてのラット胸腺髄質の上皮細胞欠損領域の解析
大鼠胸腺髓质上皮细胞缺陷区作为免疫耐受平台的分析
批准号:
22K06797
负责人:
沢登 祥史
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
以下の小項目番号は申請書の研究実施計画に基づく。「I-A: mEFAの組織学的解析」および、「II-A: mEFA細胞群のプロテオミクス解析」に記載されたmEFAに存在する細胞の単離と同定を行った。免疫組織化学解析からmEFAに局在すると予想されたCD103陰性新規DC候補細胞を単離しmRNAを抽出し、マイクロアレイ解析した。対照として、既知のcDCサブセットおよび脾臓のCD103陰性新規DC候補細胞を解析した。その結果、胸腺のCD103陰性新規DC候補細胞に特異的に発現する遺伝子として、Mmp14やApoc1などが見出された。この内Mmp14に対する抗体を購入しフローサイトメトリーを行い、胸腺のCD103陰性新規DC候補細胞に特異的に発現することを見出した。しかし、免疫染色ではMMP14発現は必ずしもmEFAに限定されず、さらなる細胞の探索が必要であることが示唆された。「II-B: 線維芽細胞のトランスクリプトーム解析」を行うために、線維芽細胞の単離を試みた。しかし、市販のPDGFRb抗体はいずれも免疫組織化学染色では良好な染色を呈するが、フローサイトメトリー上では染色できないために、単離は難しいという結論に達した。現在、CD45陰性ストローマ細胞全体をソートし、シングルセル解析することにより線維芽細胞を含む胸腺ストローマ細胞全体のトランスクリプトーム情報を得ることを目指し、実験が進行中である。「I-B: 質量顕微鏡によるmEFAの低分子マッピング」を進めるため、胸腺組織を質量顕微鏡で解析した。複数のマトリクスを用いて測定を繰り返し、髄質に存在する低分子化合物の候補としてホスファチジルセリン(36:1)およびオクソトリコシル酸などを同定した。また、以上の結果の一部を第51回2本免疫学会学術集会(2022年12月、熊本)にて報告した。
英文摘要
以下の小項目番号は申請書の研究実施計画に基づく。「I-A: mEFAの組織学的解析」および、「II-A: mEFA細胞群のプロテオミクス解析」に記載されたmEFAに存在する細胞の単離と同定を行った。免疫組織化学解析からmEFAに局在すると予想されたCD103陰性新規DC候補細胞を単離しmRNAを抽出し、マイクロアレイ解析した。対照として、既知のcDCサブセットおよび脾臓のCD103陰性新規DC候補細胞を解析した。その結果、胸腺のCD103陰性新規DC候補細胞に特異的に発現する遺伝子として、Mmp14やApoc1などが見出された。この内Mmp14に対する抗体を購入しフローサイトメトリーを行い、胸腺のCD103陰性新規DC候補細胞に特異的に発現することを見出した。しかし、免疫染色ではMMP14発現は必ずしもmEFAに限定されず、さらなる細胞の探索が必要であることが示唆された。「II-B: 線維芽細胞のトランスクリプトーム解析」を行うために、線維芽細胞の単離を試みた。しかし、市販のPDGFRb抗体はいずれも免疫組織化学染色では良好な染色を呈するが、フローサイトメトリー上では染色できないために、単離は難しいという結論に達した。現在、CD45陰性ストローマ細胞全体をソートし、シングルセル解析することにより線維芽細胞を含む胸腺ストローマ細胞全体のトランスクリプトーム情報を得ることを目指し、実験が進行中である。「I-B: 質量顕微鏡によるmEFAの低分子マッピング」を進めるため、胸腺組織を質量顕微鏡で解析した。複数のマトリクスを用いて測定を繰り返し、髄質に存在する低分子化合物の候補としてホスファチジルセリン(36:1)およびオクソトリコシル酸などを同定した。また、以上の結果の一部を第51回2本免疫学会学術集会(2022年12月、熊本)にて報告した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
The novel CD103- dendritic cell-like subset found in rat thymus.
在大鼠胸腺中发现的新型 CD103-树突状细胞样亚群。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Yasushi Sawanobori, Hisashi Ueta, Yusuke Kitazawa, and Nobuko Tokuda]
通讯作者: and Nobuko Tokuda
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