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関節組織を用いた未同定の抗原に対する抗原特異的免疫療法の開発

関節組織を用いた未同定の抗原に対する抗原特異的免疫療法の開発
利用关节组织开发针对未知抗原的抗原特异性免疫疗法
批准号:
22K07126
负责人:
大矢 佳寛
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
関節リウマチは自己免疫疾患の一つであり、抗原を非特異的に抑制する薬物(免疫抑制剤)を 用いる治療が行われている。抗原非特異的であるため易感染性、発癌のリスクを伴うことが課題であり、社会の高齢化、ウイルス感染症の世界的な蔓延とともにその重みは増している。こうした背景の元、本研究者は意図する免疫応答のみを抗原特異的に制御することが解決の糸口になると考え、抗原特異的についての研究を行っている。本研究では、目的の抗原に対するリンパ球の応答に抗原提示細胞がどのような役割を果たしているかを解析している。抗原提示細胞には無数の抗原が提示されており、それぞれに対応するリンパ球を刺激している。ひとたび抗原提示細胞が抑制作用を発動すると、それら無数のリンパ球を一様に抑制するようになるのか、一部のリンパ球のみを抑制するようになるのかを解析した。試験管内、生体内における応答性には作動している抑制機序の経路の差異が影響することが想定され、それぞれの抑制経路の特徴を解析した。
英文摘要
関節リウマチは自己免疫疾患の一つであり、抗原を非特異的に抑制する薬物(免疫抑制剤)を 用いる治療が行われている。抗原非特異的であるため易感染性、発癌のリスクを伴うことが課題であり、社会の高齢化、ウイルス感染症の世界的な蔓延とともにその重みは増している。こうした背景の元、本研究者は意図する免疫応答のみを抗原特異的に制御することが解決の糸口になると考え、抗原特異的についての研究を行っている。本研究では、目的の抗原に対するリンパ球の応答に抗原提示細胞がどのような役割を果たしているかを解析している。抗原提示細胞には無数の抗原が提示されており、それぞれに対応するリンパ球を刺激している。ひとたび抗原提示細胞が抑制作用を発動すると、それら無数のリンパ球を一様に抑制するようになるのか、一部のリンパ球のみを抑制するようになるのかを解析した。試験管内、生体内における応答性には作動している抑制機序の経路の差異が影響することが想定され、それぞれの抑制経路の特徴を解析した。
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