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心血管病発症における血管壁ずり応力の意義の解明~新規内皮機能検査法を用いて

心血管病発症における血管壁ずり応力の意義の解明~新規内皮機能検査法を用いて
阐明血管壁切应力在心血管疾病发展中的意义——使用新的内皮功能测试方法
批准号:
22K07463
负责人:
大畑 洋子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
糖尿病患者において、心血管イベントの発症機序は未だ不明な点が多い。近年、動脈硬化の新規の指標として血流が血管壁をこする血管壁ずり応力(Wall shear stress: WSS)が、早期に鋭敏に反応する重要な動脈硬化の指標と考えられてきが、簡便な測定は不可能であった。近年、頚部血管エコーを用いた(Vector Flow Mapping(VFM))による簡 便な血管壁ずり応力の測定法を開発した。本研究では、動脈硬化のハイリスク集団で ある2型糖尿病患者の血管壁ずり応力の意義を初めて検討する。本研究では2型糖尿病患者を対象に、入院時に頚部血管エコーにより血管壁ずり応力(WSS)と従来法であるFMDを実施し、糖代謝、脂質代謝パラメーター、血糖変動、並存する心血管合併症、脳血管合併症、糖尿病合併症の有無について評価する。総頚動脈内膜中膜複合体厚、心臓MRIの 経時的な変化との関連を縦断的に解析する。昨年は研究計画を作成し、データベースを構築しており、今後症例登録を進めていく。
英文摘要
糖尿病患者において、心血管イベントの発症機序は未だ不明な点が多い。近年、動脈硬化の新規の指標として血流が血管壁をこする血管壁ずり応力(Wall shear stress: WSS)が、早期に鋭敏に反応する重要な動脈硬化の指標と考えられてきが、簡便な測定は不可能であった。近年、頚部血管エコーを用いた(Vector Flow Mapping(VFM))による簡 便な血管壁ずり応力の測定法を開発した。本研究では、動脈硬化のハイリスク集団で ある2型糖尿病患者の血管壁ずり応力の意義を初めて検討する。本研究では2型糖尿病患者を対象に、入院時に頚部血管エコーにより血管壁ずり応力(WSS)と従来法であるFMDを実施し、糖代謝、脂質代謝パラメーター、血糖変動、並存する心血管合併症、脳血管合併症、糖尿病合併症の有無について評価する。総頚動脈内膜中膜複合体厚、心臓MRIの 経時的な変化との関連を縦断的に解析する。昨年は研究計画を作成し、データベースを構築しており、今後症例登録を進めていく。
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