课题基金 / 基金详情

乳がんサバイバーの慢性疼痛の病態解明と治療開発

乳がんサバイバーの慢性疼痛の病態解明と治療開発
阐明乳腺癌幸存者慢性疼痛的发病机制和治疗进展
批准号:
22K07461
负责人:
石木 寛人
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では乳がん根治治療後のサバイバーを対象とし、慢性痛に対する鍼灸治療の効果を探索する介入試験を行う。R4年度に研究計画書の倫理審査を完了させ、患者登録を開始する予定だった。しかし研究計画書の倫理審査の過程で、鍼灸治療の科学性と治療の再現性の担保が求められ、一方で、患者の状態に合わせた試験治療の個別性の確保も課題となった。そのため、これらの課題を解決するためにR4年度は鍼灸治療の提供体制の基盤整備をまず行った。具体的には、1)鍼灸治療の手順書作成、2)鍼灸師に対する試験治療の研修、の2点である。一点目の鍼灸治療の手順書は鍼灸治療の研究報告ガイドラインであるSTRICTA声明に従うこととし、治療を行った経絡をWHOが規定するコードで記録するようにした。また、試験治療において必須で行う内容、個別に行うことが許容される内容を規定し、施術者によって治療内容がばらつくことがないように枠組みを定めた。また、手順書において施術者の条件を鍼灸師の国家資格取得後臨床経験5年以上かつ試験治療提供前に実技研修を受けることとし、術者の技術を担保した。二点目として手順書の設定の後、試験治療を提供する鍼灸師を対象として、試験治療の研修を行うこととした。研修は8時間x3日間とし、試験に参加する鍼灸師にはこの受講を必須とした。これらの準備が整ったため、研究計画書に作成した鍼灸治療手順書を追加し、R5年3月にあらためて倫理審査を申請した。
英文摘要
本研究では乳がん根治治療後のサバイバーを対象とし、慢性痛に対する鍼灸治療の効果を探索する介入試験を行う。R4年度に研究計画書の倫理審査を完了させ、患者登録を開始する予定だった。しかし研究計画書の倫理審査の過程で、鍼灸治療の科学性と治療の再現性の担保が求められ、一方で、患者の状態に合わせた試験治療の個別性の確保も課題となった。そのため、これらの課題を解決するためにR4年度は鍼灸治療の提供体制の基盤整備をまず行った。具体的には、1)鍼灸治療の手順書作成、2)鍼灸師に対する試験治療の研修、の2点である。一点目の鍼灸治療の手順書は鍼灸治療の研究報告ガイドラインであるSTRICTA声明に従うこととし、治療を行った経絡をWHOが規定するコードで記録するようにした。また、試験治療において必須で行う内容、個別に行うことが許容される内容を規定し、施術者によって治療内容がばらつくことがないように枠組みを定めた。また、手順書において施術者の条件を鍼灸師の国家資格取得後臨床経験5年以上かつ試験治療提供前に実技研修を受けることとし、術者の技術を担保した。二点目として手順書の設定の後、試験治療を提供する鍼灸師を対象として、試験治療の研修を行うこととした。研修は8時間x3日間とし、試験に参加する鍼灸師にはこの受講を必須とした。これらの準備が整ったため、研究計画書に作成した鍼灸治療手順書を追加し、R5年3月にあらためて倫理審査を申請した。
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会议论文
根治治療後乳がん患者の患側肩関節痛に対する鍼灸治療の有効性を調べるパイロットスタディ.
一项初步研究旨在调查针灸治疗乳腺癌患者根治性治疗后患侧肩关节疼痛的有效性。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [石木 寛人, 竹田 雄馬, 阿部 晃子, 小林 弥生子, 木内 大佑, 天野 晃滋, 里見絵理子, 松岡 弘道, 堀口 葉子, 佐々木 久子, 神保 健二郎, 高山 伸.]
通讯作者: 高山 伸.
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