Elucidation of the pathophysiology of schizophrenia / autism spectrum disorder using EP400 gene transgenic mice
Elucidation of the pathophysiology of schizophrenia / autism spectrum disorder using EP400 gene transgenic mice
批准号:
22K07582
负责人:
今村 明
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
近年、遺伝子解析技術の進歩により多数の精神疾患の遺伝的オーバーラップが示唆されている。2021年、我々の研究グループは統合失調症多発大家系の遺伝子解析を行い、EP400遺伝子の稀少変異が統合失調症のリスクとなることを世界に先駆け国際誌に報告した。一方で、EP400遺伝子は自閉スペクトラム症の候補遺伝子とする報告も出始めている。本研究ではEP400遺伝子稀少変異の病因メカニズムを明らかにし、統合失調症と自閉スペクトラム症に共通する病態の解明を目指す。本年度の実績(1)EP400遺伝子稀少変異保有患者の臨床症状評価:我々は、これまでの研究において、統合失調症罹患者群からの288検体のうち21検体(7.37%)、非罹患者群からの445検体のうち14検体(3.15%)がEP400遺伝子の稀少変異を保有していることを報告している(Morimoto et al. 2021)。このようなEP400遺伝子希少変異を保有した患者に対して、統合失調症に関連した症状評価と自閉スペクトラム症に特化した詳細な臨床評価を行った。①統合失調症関連:PANSS、統合失調症患者の臨床経過(発症前の状態、発症時期、症状経過、内服状況、治療効果、薬剤反応性、併存疾患、遺伝的素因の有無等)、②自閉スペクトラム症関連:DISCO、ADI-R、CARS。今年度はまず統合失調症多発大家系に所属し、EP400遺伝子のミスセンス変異を持つ7名の罹患者と、同家系に所属して、遺伝子検査が未実施であるが自閉スペクトラム症の特徴が疑われる3名の罹患者の臨床評価を行った。結果として、ミスセンス変異を持つ7名のうち2名、それ以外の3名のうち1名が、DSM-5で自閉スペクトラム症と診断できることが示された。
英文摘要
近年、遺伝子解析技術の進歩により多数の精神疾患の遺伝的オーバーラップが示唆されている。2021年、我々の研究グループは統合失調症多発大家系の遺伝子解析を行い、EP400遺伝子の稀少変異が統合失調症のリスクとなることを世界に先駆け国際誌に報告した。一方で、EP400遺伝子は自閉スペクトラム症の候補遺伝子とする報告も出始めている。本研究ではEP400遺伝子稀少変異の病因メカニズムを明らかにし、統合失調症と自閉スペクトラム症に共通する病態の解明を目指す。本年度の実績(1)EP400遺伝子稀少変異保有患者の臨床症状評価:我々は、これまでの研究において、統合失調症罹患者群からの288検体のうち21検体(7.37%)、非罹患者群からの445検体のうち14検体(3.15%)がEP400遺伝子の稀少変異を保有していることを報告している(Morimoto et al. 2021)。このようなEP400遺伝子希少変異を保有した患者に対して、統合失調症に関連した症状評価と自閉スペクトラム症に特化した詳細な臨床評価を行った。①統合失調症関連:PANSS、統合失調症患者の臨床経過(発症前の状態、発症時期、症状経過、内服状況、治療効果、薬剤反応性、併存疾患、遺伝的素因の有無等)、②自閉スペクトラム症関連:DISCO、ADI-R、CARS。今年度はまず統合失調症多発大家系に所属し、EP400遺伝子のミスセンス変異を持つ7名の罹患者と、同家系に所属して、遺伝子検査が未実施であるが自閉スペクトラム症の特徴が疑われる3名の罹患者の臨床評価を行った。結果として、ミスセンス変異を持つ7名のうち2名、それ以外の3名のうち1名が、DSM-5で自閉スペクトラム症と診断できることが示された。
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会议论文
Game‐related behaviors among children and adolescents after school closure during the COVID‐19 pandemic: A cross‐sectional study
COVID-19 大流行期间学校停课后儿童和青少年与游戏相关的行为:一项横断面研究
DOI:
10.1002/pcn5.37
发表时间:
2022
期刊:
Psychiatry and Clinical Neurosciences Reports
影响因子:
--
作者:
[Naoki Yamamoto, Yoshiro Morimoto, Hirohisa Kinoshita, Hirokazu Kumazaki, Sumihisa Honda, Ryoichiro Iwanaga, Akira Imamura, Hiroki Ozawa]
通讯作者:
Hiroki Ozawa
Schizophrenia - Recent Advances and Patient-Centered Treatment Perspectives
精神分裂症 - 最新进展和以患者为中心的治疗前景
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Hitomi Shimizu, Yoshiro Morimoto, Naoki Yamamoto, Hirokazu Kumazaki, Hiroki Ozawa and Akira Imamura]
通讯作者:
Hiroki Ozawa and Akira Imamura
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