课题基金 / 基金详情

Molecular and cellular mechanisms about the acquired radioresistance in cancer

Molecular and cellular mechanisms about the acquired radioresistance in cancer
癌症获得性放射抗性的分子和细胞机制
批准号:
22K07749
负责人:
浦田 芳重
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

浦田 芳重的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
マウス大腿部皮下にルイス肺癌細胞を注入し、成長してきた腫瘍組織から癌関連線維芽細胞(CAF)を単離・培養増幅し、以下の実験を行った。CAFはそれぞれ0、1、5 GyのX線で照射した48時間後に、培養上清を収集し、エクソソームを精製・採取した。精製・採取したエクソソームはウエスタンブロット法によるCD63の発現で、その純度を確認できた。また、精製・採集したCAF由来エクソソームをヒトHCT8大腸癌細胞およびヒトMCF7乳癌細胞に添加培養を行い、培養後3日目に癌細胞を2 GyのX線に曝し、細胞生存、DNA損傷、およびコロニー形成能により放射線感受性を定量評価した。これまでの実験結果から、培養上清から採取できたCAF由来エクソソームは、その量と純度に大差がなかった。また、対象群(0 Gy)と比べ、1 Gyと5 GyのX線で照射したCAF由来エクソソームの添加培養は、HCT8大腸癌細胞およびMCF7乳癌細胞の形態に明らかな変化が観察できず、細胞の生存率にも有意な影響を及ぼさなかった。しかし、2 Gy追加照射後のHCT8大腸癌細胞およびMCF7乳癌細胞は、1 Gyで照射したCAF由来エクソソームの添加培養では5 Gyで照射したCAF由来エクソソームの添加培養より、コロニー形成数が有意に高値であり、DNA傷害の程度(gamaH2Ax染色)も明らかに少なかった。これらの結果から、1 Gyで照射したCAF由来エクソソームは、癌細胞の放射線耐性を誘導することが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
The potential effect of nicaraven in the acquired radioresistance of cancer cells
尼卡拉文对癌细胞获得性放射抗性的潜在影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kai Huang, Tao-Sheng Li]
通讯作者: Tao-Sheng Li
原発性胆汁性肝硬変症の自己抗原のエピトープ解析と臨床応用
  • 批准号:
    04670146
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    浦田 芳重
  • 依托单位:
海外基金