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不顕性誤嚥の検出における唾液腺シンチグラフィーの応用

不顕性誤嚥の検出における唾液腺シンチグラフィーの応用
唾液腺显像在亚临床误吸检测中的应用
批准号:
22K07765
负责人:
平澤 裕美
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

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项目成果

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画像診断部門に属する核医学を専門とする医師やCTを専門とする医師と実際の研究の実施について検討を行った。この研究の一番の重要なところは現在行われている誤嚥の有無を確認する検査と異なり、夜間睡眠中の不顕性誤嚥を検出できるのではないかというところである。通常の診療で行う唾液腺シンチの後に研究としての胸部の撮影を行うのだが、その確認のためには一晩睡眠をとってからの撮像が必要である。しかし薬剤の半減期も考慮するとあまり長い時間空けてしまうと検出能が落ちてします。そのため、どのような撮影スケジュールが最適か検討した。研究対象者は1日多く研究のために来院が必要となるため、実施が可能であるかについても検討を行った。また、現在誤嚥の有無を判断している簡便な方法である「咳テスト」と比較を行うため「咳テスト」について論文なども確認をした。研究自体は放射線診断核医学科が中心となって行うが、患者のリクルートには他診療科の協力が必要である。唾液腺シンチグラフィー検査の依頼を行う診療科(耳鼻科やリュマチ内科等)への協力の依頼など研究体制を整えてきた。また、第1段階の研究の対象者は保険診療にて唾液腺シンチを撮影する誤嚥性肺炎の既往がない患者である。どれくらいの期間で10例の患者のリクルートが可能であるかについても検討を行った。その検討結果から研究計画書、説明文書等の倫理委員会に提出する文書を作成した。滞りなく進めるために臨床研究の審議を行う臨床試験部に相談をしながら資料の作成を行った。
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