课题基金 / 基金详情

Discovery study of biomarkers of small bowel lesion in Crohn's disease by proteome analysis

Discovery study of biomarkers of small bowel lesion in Crohn's disease by proteome analysis
蛋白质组分析发现克罗恩病小肠病变生物标志物
批准号:
22K08019
负责人:
大宮 直木
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本課題ではクローン病小腸病変の存在および疾患活動性を予測する新たな血液バイオマーカーの探索を目的とし、同一患者で内視鏡的に小腸病変が活動期の血漿と、その後治療強化により内視鏡的に粘膜治癒した半年後の血漿をプロテオーム解析で比較して候補物質を探り、かつ内視鏡時に小腸の生検サンプルを採取し、候補物質のmRNA発現、抗体による蛋白発現を調べる。2022年度はクローン病患者に対するダブルバルーン小腸内視鏡の施行とその直前の血液検体・便検体・内視鏡時の粘膜生検検体の採取およびプロテオーム解析の試薬購入と準備を行った。具体的には83人のクローン病の血液検体を採取し、そのうち20人はダブルバルーン小腸内視鏡を6ヶ月の間隔で2回施行し、ペア血液検体、便検体、粘膜生検検体を採取した。検体採取日には疾患活動性評価指標であるCDAIの算出および内視鏡的治療効果判定にはSimple endoscopic score for Crohn’s disease(SES-CD)を用いた。採血は通常のCBC、生化学検査に加え、炎症マーカーである高感度CRP、赤血球沈降速度、ロイシンリッチα2グリコプロテイン (LRG)、血清アミロイドAも調べている。他疾患コントロールとして、潰瘍性大腸炎患者96人、消化管腫瘍46人の血液検体採取を行った。健常者コントロールとしては上部消化管内視鏡、大腸内視鏡、採血、便検査で異常を認めない13人の血液検体を保管している。質量分析関連の試薬としてはリシルエンドペプチダーゼ、質量分析グレード、TMT10plex Isobaric Label Reagentを購入した。
英文摘要
本課題ではクローン病小腸病変の存在および疾患活動性を予測する新たな血液バイオマーカーの探索を目的とし、同一患者で内視鏡的に小腸病変が活動期の血漿と、その後治療強化により内視鏡的に粘膜治癒した半年後の血漿をプロテオーム解析で比較して候補物質を探り、かつ内視鏡時に小腸の生検サンプルを採取し、候補物質のmRNA発現、抗体による蛋白発現を調べる。2022年度はクローン病患者に対するダブルバルーン小腸内視鏡の施行とその直前の血液検体・便検体・内視鏡時の粘膜生検検体の採取およびプロテオーム解析の試薬購入と準備を行った。具体的には83人のクローン病の血液検体を採取し、そのうち20人はダブルバルーン小腸内視鏡を6ヶ月の間隔で2回施行し、ペア血液検体、便検体、粘膜生検検体を採取した。検体採取日には疾患活動性評価指標であるCDAIの算出および内視鏡的治療効果判定にはSimple endoscopic score for Crohn’s disease(SES-CD)を用いた。採血は通常のCBC、生化学検査に加え、炎症マーカーである高感度CRP、赤血球沈降速度、ロイシンリッチα2グリコプロテイン (LRG)、血清アミロイドAも調べている。他疾患コントロールとして、潰瘍性大腸炎患者96人、消化管腫瘍46人の血液検体採取を行った。健常者コントロールとしては上部消化管内視鏡、大腸内視鏡、採血、便検査で異常を認めない13人の血液検体を保管している。質量分析関連の試薬としてはリシルエンドペプチダーゼ、質量分析グレード、TMT10plex Isobaric Label Reagentを購入した。
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会议论文
PD3-13. クローン病深部小腸狭窄に対する内視鏡的バルーン拡張術における抗体製剤の意義
PD3-13。抗体制剂在克罗恩病深部小肠狭窄内镜球囊扩张中的意义
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [大宮直木, 中村正直]
通讯作者: 中村正直
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