课题基金 / 基金详情

Identification of a novel cardiac fibroblast subset that regulates post-infarction inflammation and repair

Identification of a novel cardiac fibroblast subset that regulates post-infarction inflammation and repair
鉴定调节梗死后炎症和修复的新型心脏成纤维细胞亚群
批准号:
22K08138
负责人:
安西 淳
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
遺伝子X ノックアウト(X-KO) マウスにMI を作製し、28 日間観察すると、その生存率は野生型(WT) マウスと比較して改善傾向にあり、左室駆出率や左室拡張末期径など左心機能の指標は有意差を持って良好であった。X-KO マウスではLy6Chigh 単球の浸潤が有意に低く、炎症性サイトカインの遺伝子発現も有意に抑制されていた。Ly6Chigh 単球を梗塞部へ誘導する炎症性ケモカイン、CCL2/CCL7の遺伝子発現もX-KO マウスで有意に減少していた。梗塞部においてどの細胞由来のX が重要かを骨髄移植(BMT)モデルで確認したところ、心臓間質細胞由来のX の重要性が示唆された。Flow cytometry 法により心臓間質細胞(CD45-)を内皮細胞、線維芽細胞、それ以外の三つに分け、X-GFP/+レポーターマウスを用いてX の発現を検討すると、内皮細胞と線維芽細胞でX の発現を認めた。一方、各細胞群をFACS でソートし、CCL2 とCCL7 の遺伝子発現を検討すると、線維芽細胞でのみ有意な発現を認めた。心臓線維芽細胞特異的XコンディショナルKOマウスはコントロールマウスと比較して、生存率が有意に高く、左心機能の著明な改善を認めた。さらに梗塞部位に集積する炎症細胞をflow cytometry法で解析すると、心臓線維芽細胞特異的X-コンディショナルKOマウスではLy6Chigh単球(CD45+CD11b+F4/80-Ly6Chigh)の浸潤が有意に低く、qPCRで解析した梗塞部のInterleukin(IL)-1β、IL-6などの炎症性サイトカイン、CCL2/CCL7などの炎症性ケモカインの発現も顕著に抑制されており、心臓線維芽細胞特異的X-コンディショナルKOマウスにおいて、X-full KOマウスで見られた表現型が再現されたことを確認した。
英文摘要
遺伝子X ノックアウト(X-KO) マウスにMI を作製し、28 日間観察すると、その生存率は野生型(WT) マウスと比較して改善傾向にあり、左室駆出率や左室拡張末期径など左心機能の指標は有意差を持って良好であった。X-KO マウスではLy6Chigh 単球の浸潤が有意に低く、炎症性サイトカインの遺伝子発現も有意に抑制されていた。Ly6Chigh 単球を梗塞部へ誘導する炎症性ケモカイン、CCL2/CCL7の遺伝子発現もX-KO マウスで有意に減少していた。梗塞部においてどの細胞由来のX が重要かを骨髄移植(BMT)モデルで確認したところ、心臓間質細胞由来のX の重要性が示唆された。Flow cytometry 法により心臓間質細胞(CD45-)を内皮細胞、線維芽細胞、それ以外の三つに分け、X-GFP/+レポーターマウスを用いてX の発現を検討すると、内皮細胞と線維芽細胞でX の発現を認めた。一方、各細胞群をFACS でソートし、CCL2 とCCL7 の遺伝子発現を検討すると、線維芽細胞でのみ有意な発現を認めた。心臓線維芽細胞特異的XコンディショナルKOマウスはコントロールマウスと比較して、生存率が有意に高く、左心機能の著明な改善を認めた。さらに梗塞部位に集積する炎症細胞をflow cytometry法で解析すると、心臓線維芽細胞特異的X-コンディショナルKOマウスではLy6Chigh単球(CD45+CD11b+F4/80-Ly6Chigh)の浸潤が有意に低く、qPCRで解析した梗塞部のInterleukin(IL)-1β、IL-6などの炎症性サイトカイン、CCL2/CCL7などの炎症性ケモカインの発現も顕著に抑制されており、心臓線維芽細胞特異的X-コンディショナルKOマウスにおいて、X-full KOマウスで見られた表現型が再現されたことを確認した。
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会议论文
細胞・臓器炎症ネットワークから捉えた循環器病の病態解明
从细胞/器官炎症网络阐明心血管疾病的病理学
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Anzai Atsushi, Ko Seien, Fukuda Keiichi, 安西 淳]
通讯作者: 安西 淳
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Kohsuke Shirakawa, Jin Endo , Masaharu Kataoka, Yoshinori Katsumata, Atsushi Anzai, Hidenori Moriyama, Hiroki Kitakata, Takahiro Hiraide, Seien Ko, Shinichi Goto, Genki Ichihara, Keiichi Fukuda, Tohru Minamino, Motoaki Sano, 安西 淳, 安西 淳, 安西 淳]
通讯作者: 安西 淳
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