课题基金 / 基金详情

Association between excessive salt intake and brain renin-angiotensin-aldosterone system in obesity.

Association between excessive salt intake and brain renin-angiotensin-aldosterone system in obesity.
肥胖中过量盐摄入与脑肾素-血管紧张素-醛固酮系统之间的关联。
批准号:
22K08167
负责人:
森本 聡
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
肥満患者は心血管合併症の発症リスクが高い。このため同合併症発症を抑制すべく、その病態に関する更なる詳細についての検討が必要である。肥満では脂肪細胞から何等かの“アルドステロン(Ald)分泌因子”が副腎皮質からのAldの分泌を増加させること、食塩嗜好や交感神経活動(SNA)の亢進が見られること、および脳内レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系(RAAS)が亢進していることが報告されている。一方、 (プロ)レニン受容体[(P)RR]が脳内RAASの調節因子として食塩嗜好やSNAの調節に重要な役割を担うことが報告された。このため、「肥満では食塩の過剰摂取により増加した脳内Na+が、脳内の(P)RR作用を第一ステップとするRAASを介して、食塩嗜好やSNAの亢進をもたらし、その結果さらに脳内Na+負荷増加させる」、という仮説を立てた。その妥当性を検証するために、実験1):肥満における高食塩食が、脳内RAAS・食塩嗜好・SNAに及ぼす影響の検討、実験2):肥満における高食塩食による変化に及ぼす減塩の効果判定、実験3):肥満における高食塩食による変化に及ぼす各種遮断効果の評価を行うこととした。2022年度には実験1の大半が終了した。正常血圧雄性Sprague-Dawleyラットを、4週齢時より高脂肪食+高食塩食(8%)(a群)、高脂肪食+低食塩食(0.3%)(b群)、低脂肪食+高食塩食(c群)、低脂肪食+低食塩食(d群)で飼育し、12週齢時に断頭屠殺し、血液および脳を採取した。体重、血清総コレステロール値、血糖値は、概ねa群、b群において、c群、d群に比べ大きかった。食塩嗜好、血圧および血管SNAはa群において、d群に比べ有意に高値であった。現在、SNAの制御中枢である視床下部室傍核内におけるRAASコンポーネント濃度の測定を行っているところである。
英文摘要
肥満患者は心血管合併症の発症リスクが高い。このため同合併症発症を抑制すべく、その病態に関する更なる詳細についての検討が必要である。肥満では脂肪細胞から何等かの“アルドステロン(Ald)分泌因子”が副腎皮質からのAldの分泌を増加させること、食塩嗜好や交感神経活動(SNA)の亢進が見られること、および脳内レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系(RAAS)が亢進していることが報告されている。一方、 (プロ)レニン受容体[(P)RR]が脳内RAASの調節因子として食塩嗜好やSNAの調節に重要な役割を担うことが報告された。このため、「肥満では食塩の過剰摂取により増加した脳内Na+が、脳内の(P)RR作用を第一ステップとするRAASを介して、食塩嗜好やSNAの亢進をもたらし、その結果さらに脳内Na+負荷増加させる」、という仮説を立てた。その妥当性を検証するために、実験1):肥満における高食塩食が、脳内RAAS・食塩嗜好・SNAに及ぼす影響の検討、実験2):肥満における高食塩食による変化に及ぼす減塩の効果判定、実験3):肥満における高食塩食による変化に及ぼす各種遮断効果の評価を行うこととした。2022年度には実験1の大半が終了した。正常血圧雄性Sprague-Dawleyラットを、4週齢時より高脂肪食+高食塩食(8%)(a群)、高脂肪食+低食塩食(0.3%)(b群)、低脂肪食+高食塩食(c群)、低脂肪食+低食塩食(d群)で飼育し、12週齢時に断頭屠殺し、血液および脳を採取した。体重、血清総コレステロール値、血糖値は、概ねa群、b群において、c群、d群に比べ大きかった。食塩嗜好、血圧および血管SNAはa群において、d群に比べ有意に高値であった。現在、SNAの制御中枢である視床下部室傍核内におけるRAASコンポーネント濃度の測定を行っているところである。
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会议论文
Roles of Renin-angiotensin-aldosterone System in the Cardio-renal Association
肾素-血管紧张素-醛固酮系统在心肾关联中的作用
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [森本聡, 市原淳弘]
通讯作者: 市原淳弘
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