急性心筋梗塞におけるLAG-3の関連性の解明
急性心筋梗塞におけるLAG-3の関連性の解明
批准号:
22K08159
负责人:
藤末 昂一郎
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
急性心筋梗塞をはじめとする冠動脈疾患の病態にも炎症が深く関わっており、免疫チェックポイント分子が何らかの役割を担っている可能性があるが未だ解明されていない。Lymphocyte Activation Gene-3 (LAG-3)はprogrammed cell death-1 (PD-1), Cytotoxic T-lymphocyte associated antigen-4 (CTLA-4)に次ぐ第3の免疫チェックポイント分子として注目されている。本研究では熊本大学病院に経皮的冠動脈インターベンション(PCI)目的で入院となった冠動脈疾患連続症例を対象に可溶性LAG-3(sLAG-3)をELISA法で測定し、冠動脈疾患の重症度や予後、各種バイオマーカーとの関連を調べている。2022年度は380例の測定が終了した。CK, 高感度トロポニンT, 高感度C反応性蛋白(hsCRP)と一般的な生化学検査、ヘモグラムについては院内中央検査室において測定しデータの集積を行なっている。また、冠動脈血管内超音波(intravascular ultrasound; IVUS)や光干渉断層法(optical coher ence tomography; OCT)で評価した冠動脈プラーク容積や、不安定プラークの要素として知られているプラークの線維性皮膜の厚さ、マクロフ ァージ集簇についてもデータを収集している。炎症指標[hsCRP、ペントラキシン3 (PTX3)、各種炎症性サイトカイン(T NF-α、 IFN-γ、 IL-1β、IL-6、 IL-10)については、凍結保存血清を用いて今後まとめて測定・解析する予定である。
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会议论文
Soluble Programed Cell Death Ligand-1 is Associated with Future Heart Failure Hospitalization in Patients with Atherosclerotic Cardiovascular Disease.
可溶性程序性细胞死亡配体-1 与动脉粥样硬化性心血管疾病患者未来心力衰竭住院相关。
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Atsushi Nozuhara, Koichiro Fujisue, Kenshi Yamanaga, Eiichiro Yamamoto, Koichi Egashira, Takashi Komorita, Daisuke Sueta, Hiroki Usuku, Satoshi Araki, Seiji Takashio, Kenichi Matsushita, Kenichi Tsujita]
通讯作者:
Kenichi Tsujita