课题基金 / 基金详情

胸腹部大動脈瘤におけるマクロファージのオートファジー機構の役割

胸腹部大動脈瘤におけるマクロファージのオートファジー機構の役割
巨噬细胞自噬机制在胸腹主动脉瘤中的作用
批准号:
22K08176
负责人:
古藤田 眞和
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
所有しているAtg5f/f LysMCreマウスおよびAtg5f/fマウスを交雑して遺伝子型判定を行い、実験に使用するAtg5f/f LysMCreマウスおよびコントロール同胞マウス(Atg5f/fマウス)を作成した。Atg5f/f LysMCreマウスはマクロファージなどのミエロイド系細胞でオートファジーが欠損したマウスである。まず初めにこれらのマウスよりマクロファージを誘導採取し、ウェスタンブロットおよびLC3アッセイによりオートファジー不全を確認した。4週齢前後のマウスを用いて、β-アミノプロピオニトリル (タンパク質リシン-6-オキシダーゼ阻害薬)の経口投与による胸部大動脈瘤モデルを作製した。また、9~12週齢のマウスを用いて塩化カルシウムの腹部大動脈周囲投与による腹部大動脈瘤モデルを作製した。胸部大動脈瘤モデルでは大動脈周囲の炎症は弱く、その発生率にAtg5f/f LysMCreマウスおよびコントロール同胞マウスで有意差はなかった。塩化カルシウムの傍大動脈投与は明確な炎症を惹起し、Atg5f/f LysMCreマウスで有意に形成率が高かった。
英文摘要
所有しているAtg5f/f LysMCreマウスおよびAtg5f/fマウスを交雑して遺伝子型判定を行い、実験に使用するAtg5f/f LysMCreマウスおよびコントロール同胞マウス(Atg5f/fマウス)を作成した。Atg5f/f LysMCreマウスはマクロファージなどのミエロイド系細胞でオートファジーが欠損したマウスである。まず初めにこれらのマウスよりマクロファージを誘導採取し、ウェスタンブロットおよびLC3アッセイによりオートファジー不全を確認した。4週齢前後のマウスを用いて、β-アミノプロピオニトリル (タンパク質リシン-6-オキシダーゼ阻害薬)の経口投与による胸部大動脈瘤モデルを作製した。また、9~12週齢のマウスを用いて塩化カルシウムの腹部大動脈周囲投与による腹部大動脈瘤モデルを作製した。胸部大動脈瘤モデルでは大動脈周囲の炎症は弱く、その発生率にAtg5f/f LysMCreマウスおよびコントロール同胞マウスで有意差はなかった。塩化カルシウムの傍大動脈投与は明確な炎症を惹起し、Atg5f/f LysMCreマウスで有意に形成率が高かった。
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