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非可逆的電気穿孔法の出力設定最適化と心室性不整脈治療への応用に関する検討

非可逆的電気穿孔法の出力設定最適化と心室性不整脈治療への応用に関する検討
不可逆电穿孔输出设置优化及其在室性心律失常治疗中的应用研究
批准号:
22K08177
负责人:
因田 恭也
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、電界パルスを用いた非可逆的電気穿孔法の設定条件を心筋及び周囲組織の組織学的な検討を踏まえ検討し、さらに心室頻拍心室細動などの難治性不整脈に対する治療効果を実験的に検討することである。まず、この研究にはパルス電界発生装置が必要である。非可逆的電気穿孔法に使用するパルス電界発生装置の製作を依頼したところ、その完成に時間がかかり、2023年3月にようやく装置が完成した。しかし、パルス電界の幅、頻度などの設定に問題があり、現在装置を修理中である。そのため本装置を用いての実験検討はこれから始めるところである。パルス幅は100マイクロsecと狭いdurationから設定可能であり、二相性の波形も設定でき、心電図同期も可能で、頻度などの設定調節も可能である。今後ウサギ筋肉にて検討を行う。そのため、本装置が到着するまでの間、遺伝子導入に用いるパルス電界発生装置を用いて、肉片にて通電効果を確かめているところである。この装置は我々が予定していた1000Vでなく、300V程度の出力のみで、出力が弱く、パルス幅や頻度も異なっており、十分な効果が期待できないものの、パルスの条件による効果の違いを検討し得ると考えた。数例の検討であるが、心筋焼灼可能であり、心筋に非可逆的なダメージの作成が確認された。また房室結節付近への通電により、心拍数の減少が確認され、房室ブロック作成可能であることも確認された。現在、焼灼した心筋の組織学的検討も行っている。
英文摘要
本研究の目的は、電界パルスを用いた非可逆的電気穿孔法の設定条件を心筋及び周囲組織の組織学的な検討を踏まえ検討し、さらに心室頻拍心室細動などの難治性不整脈に対する治療効果を実験的に検討することである。まず、この研究にはパルス電界発生装置が必要である。非可逆的電気穿孔法に使用するパルス電界発生装置の製作を依頼したところ、その完成に時間がかかり、2023年3月にようやく装置が完成した。しかし、パルス電界の幅、頻度などの設定に問題があり、現在装置を修理中である。そのため本装置を用いての実験検討はこれから始めるところである。パルス幅は100マイクロsecと狭いdurationから設定可能であり、二相性の波形も設定でき、心電図同期も可能で、頻度などの設定調節も可能である。今後ウサギ筋肉にて検討を行う。そのため、本装置が到着するまでの間、遺伝子導入に用いるパルス電界発生装置を用いて、肉片にて通電効果を確かめているところである。この装置は我々が予定していた1000Vでなく、300V程度の出力のみで、出力が弱く、パルス幅や頻度も異なっており、十分な効果が期待できないものの、パルスの条件による効果の違いを検討し得ると考えた。数例の検討であるが、心筋焼灼可能であり、心筋に非可逆的なダメージの作成が確認された。また房室結節付近への通電により、心拍数の減少が確認され、房室ブロック作成可能であることも確認された。現在、焼灼した心筋の組織学的検討も行っている。
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