Development of an Efficient Screening Method for the Detection of Undiagnosed Primary Ciliary Dyskinesia.
Development of an Efficient Screening Method for the Detection of Undiagnosed Primary Ciliary Dyskinesia.
批准号:
22K08297
负责人:
森本 耕三
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
关键词:
中文摘要
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英文摘要
原発性線毛機能不全症候群 (PCD: primary ciliary dyskinesia) は運動性線毛の構造・機能に関わる遺伝子の病原性変異による遺伝性疾患で、臨床上、副鼻腔気管支症候群の特徴を呈する。我々はこれまで鼻腔一酸化窒素 (nNO) 濃度測定・線毛構造の電子顕微鏡検査 (EM)・ターゲットリシークエンスによる既知のPCD原因遺伝子のエクソン領域の変異解析を併せた診断体制を構築してきた。しかし、原因変異の同定ができない症例が少なからず存在するため、遺伝子エクソン領域のターゲットリシークエンスのみでは発見できない、大規模欠失や深部イントロン領域の病原性変異などを同定する方法の新規確立が緊喫の課題である。本研究ではスクリーニング・アルゴリズムを向上させ、鼻粘膜細胞の生検組織を用いた網羅的RNA発現解析(RNA-seq)を用いてスプライシング異常などを引き起こす新規原因遺伝子変異を検出する効率的な方法を開発し、さらに高精度のPCD原因遺伝子スクリーニング系の構築を目指す。今年度は、専用のキュレットで採取したEM検査用の鼻粘膜上皮生検検体から全RNAを抽出し、エクソン領域の配列をハイブリダイゼーションにより濃縮するtotal RNAライブラリー作成方法の条件検討を行ない、次世代シークエンサーを用いてシークエンスを行なった。最新のスプライシング異常検出ツールであるFRASERを用いてmRNA アイソフォームの遺伝的異常を明らかにすることができた。今後さらに解析検体を増やして原因となる変異の探索を進める。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Analysis of aberrant splicing events and gene expression outliers in primary ciliary dyskinesia.
原发性纤毛运动障碍中异常剪接事件和基因表达异常值的分析。
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
Am J Respir Cell Mol Biol
影响因子:
--
作者:
[Hijikata M, Morimoto K, Takekoshi D, Shimoda M, Wakabayashi K, Miyabayashi A, Guo TC, Yamada H, Keicho N.]
通讯作者:
Keicho N.