课题基金 / 基金详情

1型糖尿病のエフェクター機能を反映した抗原特異的T細胞マーカーの開発

1型糖尿病のエフェクター機能を反映した抗原特異的T細胞マーカーの開発
开发反映 1 型糖尿病效应功能的抗原特异性 T 细胞标记物
批准号:
22K08674
负责人:
赤澤 諭
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は自然発症1型糖尿病モデルであるNODマウスにおいて、IRF4の発現量をリアルタイムに検出可能なレポーターマウスを作製し、膵島局所や末梢血に逸脱した抗原特異的T細胞におけるIRF4発現が、膵島局所病変やT細胞のエフェクター機能を反映しているか検証する.また、膵島抗原特異的CD8+T細胞を過剰に産生するトランスジェニックNODマウス(NOD/8.3)を用いて、IRF4の発現量が自己免疫性糖尿病に与える影響について評価し、抗原特異的T細胞の膵β細胞障害能とIRF4発現の関連について検討することを主な目的としている.本年度はIRF4遺伝子欠損NOD/8.3マウスにおける自然発症自己免疫性糖尿病や膵島炎の評価と、IRF4レポーターNODマウスの作製過程を中心に研究を進めた.IRF4遺伝子欠損NOD8.3マウスの解析により、膵島炎はIRF4発現用量依存的に規定され、IRF4ヘテロ欠損群で糖尿病自然発症は完全に抑制された.更に、養子移入実験でも活性化したIRF4ヘテロ欠損8.3T細胞移入群では糖尿病発症が抑制された.これらのことから、IRF4発現は膵島に浸潤するCD8+T細胞の分化・増殖に関与し、膵島炎から糖尿病へと進展する糖尿病発症期において、膵島抗原特異的T細胞の細胞障害能に重要な転写因子であることが明らかとなった.NOD受精卵へのマイクロインジェクション法によるゲノム編集によるIRF4レポーターNODマウスについては、長崎大学先端ゲノム研究センターにて現在作成中である.
英文摘要
本研究は自然発症1型糖尿病モデルであるNODマウスにおいて、IRF4の発現量をリアルタイムに検出可能なレポーターマウスを作製し、膵島局所や末梢血に逸脱した抗原特異的T細胞におけるIRF4発現が、膵島局所病変やT細胞のエフェクター機能を反映しているか検証する.また、膵島抗原特異的CD8+T細胞を過剰に産生するトランスジェニックNODマウス(NOD/8.3)を用いて、IRF4の発現量が自己免疫性糖尿病に与える影響について評価し、抗原特異的T細胞の膵β細胞障害能とIRF4発現の関連について検討することを主な目的としている.本年度はIRF4遺伝子欠損NOD/8.3マウスにおける自然発症自己免疫性糖尿病や膵島炎の評価と、IRF4レポーターNODマウスの作製過程を中心に研究を進めた.IRF4遺伝子欠損NOD8.3マウスの解析により、膵島炎はIRF4発現用量依存的に規定され、IRF4ヘテロ欠損群で糖尿病自然発症は完全に抑制された.更に、養子移入実験でも活性化したIRF4ヘテロ欠損8.3T細胞移入群では糖尿病発症が抑制された.これらのことから、IRF4発現は膵島に浸潤するCD8+T細胞の分化・増殖に関与し、膵島炎から糖尿病へと進展する糖尿病発症期において、膵島抗原特異的T細胞の細胞障害能に重要な転写因子であることが明らかとなった.NOD受精卵へのマイクロインジェクション法によるゲノム編集によるIRF4レポーターNODマウスについては、長崎大学先端ゲノム研究センターにて現在作成中である.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Pioneer fctor-IRF4/8-を標的にした1型糖尿病新規治療開発
  • 批准号:
    15K19518
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    赤澤 諭
  • 依托单位:
海外基金