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新しいアディポネクチン学とその応用

新しいアディポネクチン学とその応用
脂联素新科学及其应用
批准号:
22K08669
负责人:
喜多 俊文
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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アディポネクチン(APN)/T-カドヘリン(T-cad)学を追求することで、①血中エクソソーム(Exo)の量的調節とその意義、②間葉系幹細胞(MSC)の作用機序と応用、③可溶性T-cad(sT-cad)の産生調節と生理機能の解明を進める。①生理的APNの生理的受容体はT-cadであり(Elife 2019)、APNによるExo産生調節機構(JCI insight 2018, JCI 2019)を解明しているが、今年度さらにヒトAPN過剰発現マウスでは血中Exoが増加することを報告した(Endocrine J 2023 in press)。またExo産生は細胞の小胞体ストレスによって強く抑制されることを見出した(JBC, in revision)。②血中APNは移植MSCsに発現するT-cadを介しExo産生を促進し、心不全モデルへのMSCs治療効果に必須であることを報告しているが(Mol Ther2020, 特願2019-234288)、雄性NODマウスに免疫チェックポイント阻害薬を投与することで誘導される1型糖尿病にもMSCが有効であり、Exo産生が重要である可能性を示した(Diabetologia 2022, 特許7117704, PCT/JP2022/005125)。③T-cadは膜分子としてだけでなく、可溶性分子(sT-cad)として血中にも存在する (JCEM2021)。sT-cadはAPNによって産生増加するだけでなく、ストレプトゾシン誘発糖尿病やdb/dbマウスの病態進行に伴って増加し、膵β細胞の増殖促進活性を有することを見出した(iScience 2022)。上記の成果を踏まえ、Exoの内分泌機構としての新しい位置づけを提唱しており(JB review 2021)、さらに量的変化から読み解く新しいExo学を提唱した(Mol Cells 2022)。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
アディポネクチン・T-カドヘリン経路の多臓器保護・糖代謝改善機構
脂联素/T-钙粘蛋白通路的多器官保护和糖代谢改善机制
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [喜多俊文, 下村伊一郎]
通讯作者: 下村伊一郎
細胞外小胞エクソソームの量的調節機構
细胞外囊泡外泌体的定量调控机制
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [喜多俊文, 下村伊一郎]
通讯作者: 下村伊一郎
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [喜多俊文, 下村伊一郎]
通讯作者: 下村伊一郎
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