新生児壊死性腸炎の新たな病因および治療:消化管サーファクタントの関与の検討
新生児壊死性腸炎の新たな病因および治療:消化管サーファクタントの関与の検討
批准号:
22K08698
负责人:
澤井 利夫
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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本研究の目的は「胎児期から新生児期における腸管サーファクタントプロテインD(Sp-D)の形成を明らかにし、壊死性腸炎の発症について検討することで、腸管へのサーファクタント投与が壊死性腸炎の予防や治療に有効である可能性を研究する」ものである。その中で初年度は「胎児期や新生児期におけるSp-Dの形成を解明するために、マウス胎仔および 新生仔を用いて胎仔期から新生仔期に亘る腸管粘膜上に形成されるSp-Dの変化を検討する」ことを目的として研究を行った。本研究の根幹に関わるところである。マウス胎仔および新生仔の十二指腸・胆嚢・胆管、小腸、大腸の標本を作製し,免疫染色を始めるに先だって、確実にSp-Dの分布がある肺(マウス)の標本作製を行った。これは今後の免疫染色時にはpositive controlとなる。肺の薄切標本に対して免疫染色を行った。この免疫染色において文献を元に条件を決めて行ったが、全体が染まってしまったり、全く染まらなかったり、まだらになってしまったりと手技の問題があるのか染色に至っていない。研究が少しでも進むように10日から20日まで2日毎に取り出して儀死させた胎仔全体の標本や新生仔についても日齢0から10まで2日毎の標本の作製にとりかかっている。この際には腸管内容物も腸管とともにそのままに標本とした。また、これとは別に同時期の腸管内容物(胎便と粘液)を胆嚢、十二指腸、小腸上部、中部、下部とで採取し、冷凍保存も合わせて進めようとしている。
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共表达gB及靶向BAK SiRNA的新型疫苗在动物模型上抗CMV胎仔感染的研究
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批准号:30801248
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:20.0万元
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批准年份:2008
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负责人:刘继晓
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依托单位:
药源性哺乳动物着床前胚泡异常对胎仔发育影响机制研究
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批准号:39470836
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项目类别:面上项目
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资助金额:6.5万元
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批准年份:1994
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负责人:楼宜嘉
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依托单位:
药源性哺乳动物着床前胚泡异常对胎仔发育影响的研究
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批准号:39170875
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项目类别:面上项目
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资助金额:3.3万元
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批准年份:1991
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负责人:楼宜嘉
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依托单位:
兔胎仔实验性膈疝肺发育不全的组织形态学研究
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批准号:38870765
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项目类别:面上项目
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资助金额:2.8万元
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批准年份:1988
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负责人:陈文龙
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依托单位: