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シンバイオテックスによる膵癌微小環境改変がもたらす新規複合的癌免疫療法の開発

シンバイオテックスによる膵癌微小環境改変がもたらす新規複合的癌免疫療法の開発
使用 synbiotex 改变胰腺癌微环境,开发出一种新型复杂癌症免疫疗法
批准号:
22K08782
负责人:
川井 学
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
免疫抑制状態となっている腫瘍微小環境(Cold tumor)を、免疫原性のHot tumorに改変するため、腸内細菌叢に起因する免疫系の変化を活用する。また、腫瘍細胞そのものをワクチン抗原として活用する(Whole-cell-vaccine)ことで、多様な腫瘍抗原に対応する活性化CTLを誘導させる。以上より、シンバイオテックス投与による腸内細菌叢の調節によって膵癌微小環境をHot tumorに改変することで、抗癌剤とXCL1産生whole-cell-vaccineによる腫瘍増殖抑制効果をさらに増強させることによって複合的癌免疫治療を確立する。本研究の目標は、①シンバイオテックス投与による腸内細菌叢調節が腫瘍免疫調節機構にどのように影響を与えるか探索的研究を行い、②シンバイオテックス介入による抗癌剤+XCL1産生whole-cell-vaccine併用療法の抗腫瘍効果増強を証明することにより、臨床応用可能なシンバイオテックス介入によるXCL1産生Whole-cell-vaccineの開発を核とした抗癌剤を併用した新規複合癌免疫療法のコンセプトの確立することである。今年度は、コントロール群として、シンバイオテックスを投与していない従来の膵癌患者7名を登録(10名登録予定)して、①腸内細菌叢の解析として、次世代シークエンサーを用いて、すべての細菌に固有に存在する16SrRNA領域を対象とする16SrRNAメタ解析(細菌叢解析)によって、腸内細菌叢の系統解析を実施し、②末梢血中単核球におけるCD8+Tcell、Treg、myeloid derived suppressor cell (MDSC)の解析を行った。
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专著(0)
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会议论文
腸内細菌を応用した膵癌微小環境改変
利用肠道细菌改变胰腺癌微环境
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 胆と膵
影响因子: --
作者: [吉村知紘, 宮澤基樹, 川井学]
通讯作者: 川井学