课题基金 / 基金详情

膵液瘻予防を目的とした閉鎖陰圧療法の開発

膵液瘻予防を目的とした閉鎖陰圧療法の開発
封闭式负压疗法预防胰瘘的进展
批准号:
22K08888
负责人:
久倉 勝治
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、膵切除術における膵液瘻の発症を予防する方策として、近年注目されている閉鎖陰圧療法による創傷治癒促進効果を応用することで、膵液瘻を制御することである。まずは臨床に即した膵液瘻のモデルを作成することから着手した。大前提として、臨床と同様にブタに対する全身麻酔による開腹手術とその術後管理を試みた。過去にも肝切除や膵腎手術などでの経験があることから同手技はすぐに確立された。次に、膵切除後の膵液瘻モデルの作成を試みることとなった。膵液瘻には、膵切離面からの膵液瘻と、膵腸吻合からの膵液瘻があり、臨床でより問題となる後者のモデル作成からとりかかった。まず、膵切除であるが、既報から膵の解剖は人と類似しており、臨床と同様に施行することができた。膵腸吻合は、ブタにおいて膵管粘膜と腸管とを吻合することは非常に困難であったが、通常の手技に従って細径の膵管にステントを留置した膵腸粘膜吻合を施行することができた。既報に従っての人工膵管を用いた膵腸吻合のような特殊な器具を用いる方法もあるが、膵の他の箇所に損傷を呈することから、膵液瘻を評価するモデルとしては不適切であると判断した。術後、腹水中の膵液濃度を測定したが、上昇を認めなかった。ドレナージ法や検体採取法、膵液瘻が発症しなかった可能性などを挙げている。閉鎖陰圧療法の有効性を評価するには、対照群となる効率的な膵液瘻モデルの作成が必須であることから、今後は臨床に即した膵腸吻合の作成とそれによる膵液瘻モデルを作成する。また、併行して膵切離面からの膵液瘻モデル作成を行う。
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会议论文
膵空腸吻合に意図的に内瘻孔を作成する新規膵腸吻合法(IIDH 法)
一种新的胰空肠吻合方法(IIDH 方法),可在胰空肠吻合中有意地创建内瘘
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [廣田誠一, 立石宇貴秀, 中本裕士, 山元英崇, 櫻井信司, 菊池寛利, 神田達夫, 黒川幸典, 長晴彦, 西田俊朗, 澤木明, 尾坂将人, 小松嘉人, 内藤陽一, 本間義崇, 高橋史朗, 橋本浩伸, 有働みどり, 荒木美奈子, 西館澄人 GIST, 橋本真治, 小田竜也]
通讯作者: 小田竜也
膵腸吻合部に意図的内ドレナージ孔を作成する新規膵腸吻合法(IIDH法)の短期成績
一种新的胰肠吻合方法(IIDH 方法)的短期结果,该方法在胰肠吻合处创建有意的内部引流孔
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [廣田誠一, 立石宇貴秀, 中本裕士, 山元英崇, 櫻井信司, 菊池寛利, 神田達夫, 黒川幸典, 長晴彦, 西田俊朗, 澤木明, 尾坂将人, 小松嘉人, 内藤陽一, 本間義崇, 高橋史朗, 橋本浩伸, 有働みどり, 荒木美奈子, 西館澄人 GIST, 橋本真治]
通讯作者: 橋本真治
膵頭十二指腸切除術後膵液瘻を重篤化させずに早期治癒させる周術期ドレーン管理
围手术期引流管理可促进胰十二指肠切除术后胰瘘的早期愈合而不使其变得更严重
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [廣田誠一, 立石宇貴秀, 中本裕士, 山元英崇, 櫻井信司, 菊池寛利, 神田達夫, 黒川幸典, 長晴彦, 西田俊朗, 澤木明, 尾坂将人, 小松嘉人, 内藤陽一, 本間義崇, 高橋史朗, 橋本浩伸, 有働みどり, 荒木美奈子, 西館澄人 GIST, 橋本真治, 小田竜也, 宮﨑貴寛]
通讯作者: 宮﨑貴寛
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