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メラノコルチン等の神経伝達物質に着目した新たな膠芽腫治療戦略

メラノコルチン等の神経伝達物質に着目した新たな膠芽腫治療戦略
一种新的胶质母细胞瘤治疗策略,重点关注黑皮质素等神经递质
批准号:
22K09202
负责人:
鈴木 修平
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究課題は、治療困難な悪性腫瘍の代表であるグリオブラストーマ(膠芽腫)への治療戦略を神経伝達物質という観点で開発していくものである。これまで、実際の患者から樹立されたグリオブラストーマの、その中でも癌幹細胞という極めて悪性度の高い性質を備えた細胞を対象に予備的な実験を行い成果を得てきたが、今年度は、一般的に広く用いられる膠芽腫細胞や、他の種類の癌細胞を用いて実験を行った。また、それだけでなく、本研究の主軸をなす薬剤であるbremelanotideだけでなく、同様のコンセプトでありながらも全く別の神経伝達物質経路を標的とした新薬Xを用いて実験を行った。部分的、限定的な実績と解析にとどまるが、広く用いられる膠芽腫の細胞株や膵臓がんなどの細胞株を用いた実験においては、メラノコルチン作動薬であるbremelanotide処理によって、サバイビンなどのアポトーシス抵抗性分子の発現減弱や、悪性腫瘍で目立つ代表的な分子であるミックなどの経路の減弱などを介する形での抗がん効果や殺細胞性抗がん剤の治療効果増幅作用について有効性を示唆する結果を得ることができ、予備的な検討においては肺がんでも同様の所見が得られつつあり、画期的な知見を得られる可能性がある。また、新薬Xを用いた検討においても癌幹細胞の特徴的な性質のなかでも特に上皮間葉移行の減弱や薬剤排出トランスポーターの発現減弱を介した抗がん効果を示唆する所見が得られつつあり、今後こちらについても全く新しい知見を得ることができる可能性がある。
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会议论文
Givinostat Inhibition of Sp1-dependent MGMT Expression Sensitizes Glioma Stem Cells to Temozolomide.
Givinostat 抑制 Sp1 依赖性 MGMT 表达使胶质瘤干细胞对替莫唑胺敏感。
DOI: 10.21873/anticanres.16258
发表时间: 2023
期刊: Anticancer Res.
影响因子: --
作者: [Nakagawa-Saito Y, Mitobe Y, Togashi K, Suzuki S, Sugai A, Kitanaka C, Okada M.]
通讯作者: Okada M.
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