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手術検体を用いた脳腫瘍細胞と正常神経細胞間のてんかん原性回路の解明

手術検体を用いた脳腫瘍細胞と正常神経細胞間のてんかん原性回路の解明
使用手术标本阐明脑肿瘤细胞和正常神经元之间的致癫痫回路
批准号:
22K09273
负责人:
飯島 圭哉
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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低悪性度てんかん原性腫瘍のてんかん発症機序に正常な神経細胞と腫瘍細胞の間に異常なシナプスが双方向性に存在してんかん原性回路となっていることを証明するために本研究を行っている。今年度は本研究のためのヒトサンプルの収集および同意書の取得を行った。まず国立精神・神経医療研究センターにおいて倫理審査を行った後、78症例の低悪性度てんかん原性腫瘍の患者から書面で同意を得た。本研究では、低悪性度てんかん原性腫瘍の内、BRAF V600E変異を有する腫瘍を対象としているため、まず78症例の遺伝子解析を行い、BRAF V600E mutant LEATが45症例で確認された。これらの45症例に関して、術前のMRI所見と術後の病理所見を改めて評価し直し、特徴的な所見を抽出した。また、手術の前後のてんかん発作の消失率に関しても解析を行った。次いで、免疫電顕による腫瘍と神経細胞間のシナプスの存在を証明すべく、まず免疫染色で腫瘍を染色する方法の条件検討を行っている。BRAF V600E muntantの腫瘍はVE1抗体により良好に染色できることがわかった。また、既報告ではnestinを用いて腫瘍を染色しており、今回の腫瘍がnestinで染色可能かどうかの確認作業を行っている。同時に併行してBRAF V600E mutant LEATのモデルマウスの作成を行っており、こちらは継続課題として次年度に結果を報告する。
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会议论文
脳腫瘍の遺伝子解析と画像解析の相関
脑肿瘤遗传分析与图像分析的相关性
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Fujita Yuichi, Uozumi Yoichi, Sasayama Takashi, Kohmura Eiji, 飯島圭哉 佐藤典子 木村有喜男 宮田元 鈴木博義 後藤雄一 村山久美子 木村唯子 浮城一司 吉富宗健 金子裕 岩崎真樹]
通讯作者: 飯島圭哉 佐藤典子 木村有喜男 宮田元 鈴木博義 後藤雄一 村山久美子 木村唯子 浮城一司 吉富宗健 金子裕 岩崎真樹
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