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残尿・排尿機能に注目した尿路上皮癌膀胱内再発の病態解明と新規予防法の開発

残尿・排尿機能に注目した尿路上皮癌膀胱内再発の病態解明と新規予防法の開発
阐明尿路上皮癌膀胱内复发的病理学并开发以残余尿和排尿功能为重点的新预防方法
批准号:
22K09494
负责人:
佐塚 智和
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
2022年度は当科の非筋層浸潤性膀胱癌のデータをアップデートし既報の症例数の約1.5倍(450例)として追加の解析をした。特に今回の解析では残尿と関連する可能性の高い膿尿の有無に着目した。既報でも膿尿の存在は膀胱内再発のリスク因子であることが低から高リスク、かつBCG膀胱内注入療法を含めた予防治療の有無にかかわらない広い対象症例で確認された。今回は非筋層浸潤性膀胱癌における膀胱内再発の強力な予防因子となるBCG膀胱内注入療法の有無にわけて解析をした。結果としてBCG治療をしない群において膿尿は有意な再発リスク因子であった。既報と同様の結果であった。またBCG治療群においては膿尿の有無で有意な差はなかった。すなわち膿尿というリスク因子をBCG膀胱内注入療法で予防できる可能性が示唆された。このような報告は調べえた範囲で存在しなかった。すでにあきらかになっている臨床病理学的なリスク要因のみではなく「膿尿」のリスクの特性を明らかにすることができた。この結果を2022年の日本泌尿器内視鏡ロボティクス学会で口演発表した。さらに詳細な検討を加え、Cancers (Basel). に「Relationship between Preoperative Pyuria and Bacille Calmette-Guerin Treatment in Intravesical Recurrence after Transurethral Resection of High-Risk, Non-Muscle Invasive, Bladder Carcinoma: A Retrospective Study of Human Data.」を論文発表した。本研究初年度で自施設データをアップデートし詳細に解析したうえで論文としてまとめることができたことは有意義な研究の進展であった。
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会议论文
筋層非浸潤性膀胱癌の再発率における術前膿尿の影響
术前脓尿对非肌层浸润性膀胱癌复发率的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [服部美徳, 佐塚智和, 岡龍司, 小林和樹, 森川真衣, 塚本亮, 佐藤広明, 新井隆之, 五島悠介, 市川智彦]
通讯作者: 市川智彦