オルガノイド培養、網羅的遺伝子解析を駆使した子宮頸部胃型腺癌の新規治療法の開発
オルガノイド培養、網羅的遺伝子解析を駆使した子宮頸部胃型腺癌の新規治療法の開発
批准号:
22K09596
负责人:
石川 雅子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
婦人科癌の中でも希少癌であり、かつ非常に予後不良な難治性疾患である子宮頸部胃型腺癌 (Gastric-type cervical adenocarcinoma: GCA)において、発がん分子機構や分子標的を探索し、より効果的な治療群を見いだすことが本研究の目的となる。以前に集積していた12例と、新たに13例、計25例のGCA症例について、臨床病理学的因子 (患者年齢、手術進行期、筋層浸潤、脈管侵襲、リンパ節転移、抗がん剤感受性等)のデータを集積した。現在FFPEからのDNA抽出と、免疫染色 (p53, ARID1A, PTEN, ER, PR, PD-1, PD-L1, CD8等)を施行中である。FFPEからのDNA抽出は、GCAの腫瘍進展の形式がskip lesionであることから難航しており時間を要している。GCA及びLEGHのオルガノイド作製については、研究開始からLEGH、GCA症例は1例ずつしか認めず、1例のみオルガノイド作製が可能であった。今後も条件設定を整え、引き続き新規症例で作製を進める予定である。
英文摘要
婦人科癌の中でも希少癌であり、かつ非常に予後不良な難治性疾患である子宮頸部胃型腺癌 (Gastric-type cervical adenocarcinoma: GCA)において、発がん分子機構や分子標的を探索し、より効果的な治療群を見いだすことが本研究の目的となる。以前に集積していた12例と、新たに13例、計25例のGCA症例について、臨床病理学的因子 (患者年齢、手術進行期、筋層浸潤、脈管侵襲、リンパ節転移、抗がん剤感受性等)のデータを集積した。現在FFPEからのDNA抽出と、免疫染色 (p53, ARID1A, PTEN, ER, PR, PD-1, PD-L1, CD8等)を施行中である。FFPEからのDNA抽出は、GCAの腫瘍進展の形式がskip lesionであることから難航しており時間を要している。GCA及びLEGHのオルガノイド作製については、研究開始からLEGH、GCA症例は1例ずつしか認めず、1例のみオルガノイド作製が可能であった。今後も条件設定を整え、引き続き新規症例で作製を進める予定である。
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当科でのロボット支援子宮体癌手術の工夫と他術式との治療成績の比較
我科发明机器人辅助子宫癌手术并与其他手术方法治疗效果比较
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[石川 雅子, 中山 健太郎, 石橋 朋佳, 山下 瞳, 佐藤 誠也, 菅野 晃輔, 京 哲]
通讯作者:
京 哲
当科でのロボット支援子宮体癌手術の工夫及び他の術式との治療成績の比較
我科机器人辅助子宫癌手术的改进及与其他手术技术的治疗效果比较
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[石川雅子, 中山健太郎, 山下瞳, 石橋朋佳, 佐藤誠也, 京 哲]
通讯作者:
京 哲
DOI:
10.3390/curroncol29060321
发表时间:
2022-06-01
期刊:
Current Oncology
影响因子:
2.6
作者:
[]
通讯作者:
妊娠初期に発見された子宮頸部細胞診以上の臨床的転帰
妊娠早期检测到的宫颈细胞学以外的临床结果
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[石川雅子, 中山健太郎, 佐藤誠也, 澤田希代加, 石橋朋佳, 菅野晃輔, 山下瞳, 皆本敏子, 長瀬真美子, 京 哲]
通讯作者:
京 哲
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