课题基金 / 基金详情

胎盤由来エクソソームによる妊娠高血圧腎症の予知法に関する研究

胎盤由来エクソソームによる妊娠高血圧腎症の予知法に関する研究
利用胎盘来源的外泌体预测子痫前期方法的研究
批准号:
22K09646
负责人:
鈴木 寛正
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
これまでエクソソーム精製方法のスタンダードてある超遠心法で血漿保存試料から総エクソソームを精製し、エクソソームの特異的抗原であるCD63のELISA法を用いて総エクソソーム濃度を測定し感度以下で測定ができなかった。このため、精製されたエクソソーム量が少ないためと考え、各血漿保存試料の量を増やしたり、タンパク質抽出溶液を変更したりなどして再検討したところ、エクソソームの別の特異抗原であるCD9が他の特異的抗原と比べても高発現であることが判明した。このため、CD9のELISA法で測定し、測定感度以上であり、総エクソームの測定ができることが判明した。現在CD9のELISA法を用いて、血漿保存試料の正常妊婦の妊娠週数別の総エクソソームの正常値(曲線)を作成するとともに、妊娠高血圧腎症妊婦の発症後の総エクソソーム濃度が異なるのか現在検討中である。また別に胎盤特異的抗原であるplacenta alkaline phosphatase [PLAP]の発現が、超遠心法で血漿保存試料から精製した総エクソソームで認められるか確認し、胎盤由来エクソソームがそこに含まれるか蛋白解析を行っている。このPLAPが高発現であれば、超遠心法で精製した総エクソソームを用いて、ELISA法で胎盤由来エクソソーム濃度を測定し、正常妊婦と妊娠高血圧腎症妊婦とで差があるのかを検討する予定である。フローサイトメトリー法での胎盤由来エクソソームの量の測定を行う検討段階で、絶対値的測定ではなく、相対値的測定になる可能性がでてきて、個体間で測定比較が可能か結論がでていない。測定方法について検討中である。
英文摘要
これまでエクソソーム精製方法のスタンダードてある超遠心法で血漿保存試料から総エクソソームを精製し、エクソソームの特異的抗原であるCD63のELISA法を用いて総エクソソーム濃度を測定し感度以下で測定ができなかった。このため、精製されたエクソソーム量が少ないためと考え、各血漿保存試料の量を増やしたり、タンパク質抽出溶液を変更したりなどして再検討したところ、エクソソームの別の特異抗原であるCD9が他の特異的抗原と比べても高発現であることが判明した。このため、CD9のELISA法で測定し、測定感度以上であり、総エクソームの測定ができることが判明した。現在CD9のELISA法を用いて、血漿保存試料の正常妊婦の妊娠週数別の総エクソソームの正常値(曲線)を作成するとともに、妊娠高血圧腎症妊婦の発症後の総エクソソーム濃度が異なるのか現在検討中である。また別に胎盤特異的抗原であるplacenta alkaline phosphatase [PLAP]の発現が、超遠心法で血漿保存試料から精製した総エクソソームで認められるか確認し、胎盤由来エクソソームがそこに含まれるか蛋白解析を行っている。このPLAPが高発現であれば、超遠心法で精製した総エクソソームを用いて、ELISA法で胎盤由来エクソソーム濃度を測定し、正常妊婦と妊娠高血圧腎症妊婦とで差があるのかを検討する予定である。フローサイトメトリー法での胎盤由来エクソソームの量の測定を行う検討段階で、絶対値的測定ではなく、相対値的測定になる可能性がでてきて、個体間で測定比較が可能か結論がでていない。測定方法について検討中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
sFlt-1アデノウィルスによる妊娠高血圧腎症マウスへのPlGF投与効果の検討
  • 批准号:
    18791169
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    鈴木 寛正
  • 依托单位:
海外基金