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患者由来癌モデルを用いた頭頸部癌薬物療法個別化への挑戦

患者由来癌モデルを用いた頭頸部癌薬物療法個別化への挑戦
使用源自患者的癌症模型对头颈癌进行个体化药物治疗的挑战
批准号:
22K09703
负责人:
小川 武則
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、患者由来頭頸部癌検体を用いて、新しい抗がん剤感受性、抵抗性評価モデルライブラリーを構築すること、さらには、実臨床で抗がん剤投与を行った患者データとのマッチングを行い、モデル間比較を行い、実臨床データにどのモデルが適しているか評価することである。さらに免疫チェックポイント阻害薬モデルの確立を目指し、抗がん剤評価ライブラリー構築する以外に、これらのモデルを用いた耐性変異株の作成を行い、将来の抗がん剤研究の試料として提供できるよう考えている。本年は、1、検体採取:研究に対する同意が得られた症例から、頭頸部癌検体、正常粘膜の採取を行う。すでに採取している約100例についても、研究対象とする。2、Primary culture:採取した検体の一部から、二次元培養法、オルガノイド培養法による初代培養を行い、細胞株ライブラリーを作成する計画であるが、頭頸部扁平上皮癌3例、唾液腺非扁平上皮癌3例のオルガノイド培養を行い、手法の確立を行った。頭頸部扁平上皮癌においては、微生物のコンタミネーション、また腫瘍による増殖スピードの違いなどが問題となっている。これらを現在改良中であるが、研究内容としては、順調に進展している。
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会议论文
cDNAマイクロアレーを用いたCDDP耐性機序の究明と耐性解除による頭頚部癌制圧
  • 批准号:
    17689043
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $5.99万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    小川 武則
  • 依托单位:
海外基金