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糖尿病網膜症の病因におけるCdk5/ERK回路の役割

糖尿病網膜症の病因におけるCdk5/ERK回路の役割
Cdk5/ERK环路在糖尿病视网膜病变发病机制中的作用
批准号:
22K09814
负责人:
三田村 佳典
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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我々は脈絡膜血管新生に関与しているPPARγ (peroxisome proliferator-activated receptor gamma)が糖尿病網膜症の進行にも関与していることを報告した。脂肪組織で特異的にサイクリン依存性キナーゼ5(Cdk5:Cyclin-depedent kinase 5)をノックアウトしたマウスで細胞外シグナル調節キナーゼ(ERK: extracellular signal-regulated kinase)がPPARγを直接リン酸化する機序とインスリン抵抗性との関連性や、Cdk5がERKを制御することでPPARγの機能が調節されることが示された。そこで、今回、硝子体手術で得られる糖尿病網膜症の増殖膜、硝子体液を用いてCdk5とERKの活性を検索することを目的として本研究を立案した。現在に至るまで増殖糖尿病網膜症などの増殖性疾患の眼内でのCdk5とERK活性は不明である。今回、硝子体手術時に得られた臨床検体サンプルを用いてPPARγ濃度、Cdk5、ERKの眼内での活性を検索してCdk5/ERK回路によるPPARγの調節機構と糖尿病網膜症の関連について検討する。硝子体手術時に総計110以上の検体を採取済みで、得られた検体を解析するに当たっては倫理委員会での承認を取得し対象患者からは充分なインフォームドコンセントを得た。黄斑円孔・黄斑上膜(新生血管を含まないコントロール)、増殖糖尿病網膜症の手術時に灌流液を流す前に前房水・硝子体を吸引した後、直ちに-80℃にて保存した。また、黄斑上膜、増殖糖尿病網膜症の増殖膜検体を採取し、免疫染色用検体については直ちにOCT compoundに包埋し凍結させた後、-80℃にて保存した。RT-PCR用の検体についてはトリゾール0.5ccに浸し4℃にて保存した。
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会议论文
DOI: 10.1111/jdi.13702
发表时间: 2022-04
期刊: Journal of diabetes investigation
影响因子: 3.2
作者: []
通讯作者:
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