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Mechanism of growth inhibition by cesium on keloid-derived fibroblast

Mechanism of growth inhibition by cesium on keloid-derived fibroblast
铯抑制瘢痕疙瘩来源成纤维细胞生长的机制
批准号:
22K09886
负责人:
小山 明彦
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

项目摘要

项目成果

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ケロイドでは線維芽細胞の過剰な分裂増殖しその活動性が亢進することで膠原線維が過剰に産生されていることが知られている。本研究では提供されたケロイドの検体から線維芽細胞を分離培養し、細胞増殖抑制効果があることが見出されている塩化セシウムを添加することで線維芽細胞の増殖や膠原線維線維などの代謝産物への影響を明らかにする。現在、単離培養されたケロイド由来線維芽細胞(KF)に塩化セシウム処理(CsCl処理)をすることでKFの増殖抑制試験と細胞形態、ECMへの影響の評価を行っている。CsCl処理したKFの細胞増殖率の変化や細胞の生存率を同濃度のNaCl処理した対照区と比較を行った。CsCl処理は濃度依存的にKFの細胞増殖率を低下させることを確認した。またCsCl処理によって、細胞形態が細くなっていることが光学顕微鏡観察により明らかとなった。さらに細胞形態に関連があると考えられる細胞骨格(αSMA, 繊維状アクチン)の免疫染色を行い蛍光顕微鏡で観察したところ、CsCl処理により細胞内の細胞骨格密度が低下していることが明らかとなった。今後は細胞骨格や細胞外基質に関連する遺伝子・タンパク質の解析を進めていく予定である。
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